世界各国の状況
315025 ロシア軍磁気単極子ビームの威力
 
佐藤有志 ( 52 ) 16/05/09 PM09 【印刷用へ
磁気単極子ビームの具体的な効果が佐野博士のブログ(リンク)に書かれていましたので、抜粋して紹介します。
  ・・・
修正]露軍は米軍の科学技術を完全に凌駕した!提供者はケッシュか否か¿¡スミルノフ学派Dr佐野千遥 より

露軍戦闘機の磁気単極子ビームを使った攻撃により、黒海に有った米軍駆逐艦の通信機能は完全にダウンしてしまい、駆逐艦を再度作動可能にするには、全ての配線を取り替えなければならなかった。
(リンクより)

“ロシア国防省によると、今週、ロシア軍の最新電子防衛兵器によって、アメリカ軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦ドナルド・クック(DDG−75)が航行不能に陥ったという。
この事態は、ここ2年間で2度目となる。航行不能となった同艦に対し、ロシア軍のバルチック艦隊所属の特別作戦艦がポーランドの海港まで牽引するとの申し出に対し、アメリカ海軍は応答しなかったという。
2014年4月にも、ドナルド・クックが黒海での作戦遂行中にロシアの領海を侵犯した為、上記のロシア軍の電子防衛兵器によって航行不能となった。
ルーマニアの海港まで牽引され引き返した同艦の海兵隊27名は、その後アメリカ海軍に除隊を申し出たという。
その1年後の2015年3月、再度黒海にて米海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦ロス(DDG−71)が領海侵犯をした為、電子兵器を搭載した露軍戦闘機が発進したが、この時米海軍の駆逐艦ロスは退却した。
これについて、露海軍高官は「2014年4月、露空軍戦闘機スホーイ24(Su−24)に搭載された電子兵器によって、ドナルド・クックの全電子機器が強制停止させられ航行不能に陥ったことを、米軍は覚えていたようだ」と語ったという。”


全くミサイルも何も積んでいない露軍の戦闘機が脇を飛行しただけ。

“さらに同2015年3月、露海軍の潜水艦は米海軍航空母艦セオドア・ルーズベルト(CVN−71)に対し電子攻撃を行ったところ、セオドア・ルーズベルトは一般大衆が驚きを持って眺める中、1週間もの間イギリス沿岸で停泊せざるを得なかったという。”

これ等の露軍による米軍軍艦に対する“電子兵器攻撃”なるものは、実は全てスミルノフ学派が露軍軍事研究所に提供している磁気単極子ビームによって行われた。

此処でケッシュ氏がMagrav systemと呼んでいる物は、本当はスミルノフ学派の「磁気単極子ビーム・システム」(Magnetic monopole beam system)と読み替えるべきである。


★技術的話をもう少し詳説すると、“全ての配線を全部取り替えなければ再航行不可能”になるそもそもの原因は、磁気単極子ビームを照射すると、磁性体でないもの、例えばダイヤモンド等でも紙でも全て磁性体になってしまうからである。
つまり配線や電子機器の全ての部品が強力な磁性体に成ってしまう為に、全く使えなくなってしまった配線や電子機器の全ての部品を全て取り替えなければ再航行不可能であったのである。
 
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