健康と食と医
314194 医者いらずになるクエン酸
 
匿名希望 ( 妙齢 ) 16/04/16 AM00 【印刷用へ
虫歯、癌、放射能にも効いてしまう重曹に続き、今度はクエン酸が万能薬であるそうです。
以下、転載です。

_______________________

クエン酸は、神薬です。万能薬です。
しかし食品ですので、病気が治ると宣伝すると薬事法違反で逮捕されかねません。
しかしほとんどの病気はクエン酸を上手につかえばかなりの予防効果と治療効果があります。
殆どの病気の場合、体液は酸性になります。
これを弱アルカリ性にするものがあれば優れた治療薬になりますが、WHOに登録されている約1500の食品、薬品成分表の中で弱アルカリ性にできるのは、ただ一つクエン酸だけであります。

かつて、日本医師会のドンといわれたT会長の所にクエン酸の絶大な効果を、長田正松氏(国連政治文化大学名誉教授)が話しにいったところ、T会長は、クエン酸はだめだめ、もしクエン酸が世の中に広まったら、医者も病院も薬屋も廃業するしかない。
クエン酸が一番良いのはすでにはっきりと判っている、しかし安すぎて商売にならんし、第一、医者がいらなくなるので、とんでもないことだ、といったといいます。』

乳酸がたまって、細胞や血液・体液が酸化すると病気になります。
乳酸という毒素の蓄積が、現代病の正体です。
しかし乳酸は、水銀などの毒とは違います。
水銀などの重金属は、どうやっても毒です。
水銀は、身体の外へ排出するしかありません。
しかし現代人にとって毒である乳酸は、解毒ができます。
乳酸はミトコンドリアにとって毒であり、エネルギーの源でもあります。
乳酸を毒にしている人は、病気になります。
糖→ピルビン酸→乳酸を、エネルギーに変えている人は健康です。
乳酸をエネルギーに変えるには、条件があります。
クエン酸回路や電子伝達系で必要な栄養素や酸素を、充分に揃える必要があります。
クエン酸回路で主要な働きをする代表格が、ビタミンB1とクエン酸です。

クエン酸は酢・梅干し・トマト・レモン・グレープフルーツなどに含まれています。
昔から疲労時にはクエン酸、と言われています。
エネルギー不足や、身体が酸性に傾くと、人は疲労し、病気になります。
クエン酸は、クエン酸回路を回すのに役立つ最も重要な物質です。
クエン酸は酸性ですが、糖→乳酸の代謝を促進するので、血液・体液をアルカリ側に傾けます。
乳酸によって人体は酸化しているので、乳酸をエネルギーに変えて消去してくれる物質は、人体のアルカリ化に貢献するのです。
乳酸を消去すれば、身体は自然にアルカリ寄りになるのです。
その最右翼が、クエン酸なのです。

<中略>

ミトコンドリアのクエン酸回路や電子伝達系を、正常に動かせば病気は治ります。
それにはクエン酸・ビタミンB1・ビタミンC・コエンザイムQ10などが、重要な働きをします。
もちろん他のビタミン・ビタミン様物質・ミネラル・アミノ酸なども重要です。
クエン酸は、最も重要なミトコンドリア賦活剤の1つです。
クエン酸回路の大エースであるクエン酸を、酢や梅干し、トマトなどで摂りましょう。
ニンニクなどに含まれるアリチアミン(活性持続型ビタミンB1)と一緒であれば、更に良いようです。
長田正松氏によれば、クエン酸に重曹を添加したクエン酸ソーダ注射で、様々な病気が治るようです。
秋谷七郎博士や今村昌一博士が発表しましたが、他の医者から徹底的に無視されたようです。

リンクより
_______________________

家の中の掃除にも大活躍のクエン酸ソーダ。病気まで治してくれる超有能な物質でした。
「疲れた時には酸っぱいものを」という昔からの教えは、やはり理にかなったものでした。
 
  List
  この記事は 310023 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_314194
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、45年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp