西洋医療と東洋医療
313288 ワサリという考え方〜医学の方向性とは。。。。C
 
16/03/18 PM00 【印刷用へ
クスリは古くはそうであった様に、毒であることを前提に、どう使うか?なのではないでしょうか?
引用した投稿は、自己責任と言っていますが、こういった内容こそ、開かれたネット情報として蓄積が必要なのかもしれません。
そして、それを活用でき、かつ患者を対象として判断できる人材が必要なのではないかと思いました。
                           
 ワサリと言う考え方
 リンク 「現代医学の功罪」さんより


◎ “和”によって“差” を制する〔U〕

“ダーウィン”が、友人“ウォーレン”と協同で『種の起源』(変種を形成する種の傾向、ならびに種の永続・および自然淘汰による種の永続)、通称『進化論』を発表して150年になります。
当サイトでは、「ダーウィンの誤解」と題し、人間の進化説を否定しています。 ページの末尾に、「我々は進化と反対の破滅への道を歩んでいる」と書きました。 それは、単にダーウィンやウォーレンの研究を批判するものではありません。 あくまで150年前と今は、環境も倫理観も大きく変わった事を示唆したものです。
その中では触れていませんが、最大の変化は“医療依存”“医薬依存”かと思います!

第二次世界大戦 以降、アメリカやイギリスが推し進めて来た民主主義・その礎である資本主義が、医療・医薬産業を拡大し肥大化させたと断言できます。 伝染病撲滅・ケガや病気の治療と言う大義名分(人助け)が前提ですから、容易に人々を説得できうる産業です。
しかし、倫理が欠けていたとすれば問題です。 医学のタブーが、戦争の混乱で破られたとすれば危険です。 ダーウィンが言う「変種を形成する種の傾向」が、細菌やウイルスが含有するクスリによって、「種の永続」を脅かす結果となり得ます。 生体に取り入れた微生物は、人間の意思で自在にコントロールできるものではありません。 場合によっては、命も健康も蝕みます。(一般に、薬害とも医原病とも言われるものです)
その元凶が、“抗生物質”であり“化学療法剤”と言っても過言ではありません。 その根拠は、1941年以降に出現した様々な疾病(症候群)が、何一つとして原因解明されていない事に尽きます。 現代医学(科学)の全知全能を集結しても、病気の原因を探り当てる事が出来ないのです。(正に、ミステリーです) ペニシリン以降、モラルを逸した化学合成剤が、不可解な疾病(難病奇病)を生み続けていると断定すれば、総て辻褄が合うのです。(ただし、医療・医薬界は絶対に認めません) ですから誰かが、無秩序に氾濫する危ういクスリを検証し、医薬の乱開発を阻止しなければならないと考えます。 その発想が、これから展開するワサリ(和差理)です!

ワサリの発想は、シンプルであり単純です。「“和”によって“差”を制する」ですから「常に健康を保ち病気を免れる」すなわち、「免疫を高め、抗生物質や化学療法剤を必要としない体を造る」と言う事です。 何も、難しい事ではありません。
要するに、69年前(戦前)の医療に立ち戻れば、複雑な方程式は解けるのです。
(考えて下さい) 細菌やウイルスが含有する強いクスリが、人の命や健康を救うのではないと言う事を! 単に即効性があり、一時的に苦痛や苦悩を癒してくれるだけの、危険に満ちた物質だと言う事を! 病気やケガがクスリで治ったと感じるのは、ただの錯覚・幻覚でしかありません。 元々、病気やケガを完治できるクスリなど、この世の中に存在しないのです。 「新型インフルエンザが流行しているから、予防の為にワクチンを投与しましょう」「罹患したら、タミフルを摂取すれば治ります」・・・ これらは、単なる医療界のプロパガンダ(洗脳)です。 医者が人々の命や健康を、クスリで管理できるとする穿った認識でしかありません。「医者に病気は治せない」「クスリで病気は治らない」 これが、現実であり真実です!

最近になって、この事実に気が付き始めた方が多いと思います。
薬事法に抵触しない“健康食品”や“サプリメント”を、独自の判断で摂取する方が増えています。 とても良い選択だと思います。 医者が処方するクスリのリスクを身を持って体験し、自己責任で健康を守るとする認識が、自然理に芽生えたものと思います。
クスリを受け入れるのが、知恵ある人間の進歩ではありません。 間違いや失敗を反省し、将来に禍根を残さない事こそ、進歩であり進化です。 安易に医療や医薬に依存するのは、未来を冒涜する(脅かす)以外の何ものでもないのです!
 
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