西洋医療と東洋医療
313269 ワサリという考え方〜医学の方向性とは。。。。A
 
16/03/17 PM08 【印刷用へ
クスリは毒である。
「毒をもって毒を制す」といいますが、結局は「毒に侵される」と言うことなのでしょう。

ワサリと言う考え方
 リンク 「現代医学の功罪」さんより

◎  ワサリ=和差(わさ)+ 理(ことわり)

“ワサリ”“和差理”は、造語です。
和差理を紐解けば、瞑想する病気治療の方向性が集約できると考え、当サイト内で私的に使って行きたいと思います。
まず最初に、和差理の意義を強調したいのは“クスリ”です。
厚労省が認可するクスリの類は、約1万5000種あると言われています。 それらが、全て流通しているとは限りませんが、無秩序に氾濫しているのは事実です。 ちなみに、WHO(世界保険機関)が認定するクスリは、500種程度です。
日本人が持つクスリの認識は、世界に比べ相当な隔たりがあると思います。「治らない病気を治すクスリが欲しい」、こんな矛盾に順応する製薬会社が可笑しい・要望を鵜呑みにし簡単にクスリを認可する厚労省が可笑しい・治らない病気と知りながらクスリを処方する医者が可笑しい・・・、正に医療行政は空回りしている様にしか思えません! クスリの大半は、健康増進に何の効果も無いと、悟る必要があります!

世の中に出回るクスリは、大きく分けて2種類あると思います。
一つ目は、和(体全体)を癒すクスリ(漢方薬・健康食品など)。2つ目は、差(病原体)を集中してを攻撃するクスリ(抗生物質・劇薬など)。
現実に価値が認められているのは、“効能”ではなく“即効性”の様です。
どちらが有利で、どちらに欠陥があるとは言いません。 医療が患者の為にあるのなら、和・差・理(ことわり)を重視し、クスリを分別する必要があると思います。
その作業は、日々多忙を極める開業医や勤務医には出来ません。 患者を事務的に処置する医者達に、和と差のバランスを考えて治療にあたれと言っても、いささか無理があります。 現行医療は、流れ作業の如く患者を処理しなければ、採算が取れない仕組みになっているいるからです。 然らば、誰がその作業をするのか・・・?
 
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