健康と食と医
312802 放射能の具体的解毒法@
 
志水満 ( 60 大阪 会社員 ) 16/03/02 AM00 【印刷用へ
医師が、娘さんにケイ素を使って放射能を3カ月で1/6以下に激減させた!

内海 聡さんのfacebookより以下引用です
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重金属や放射性物質などはミネラルに属する。つまり脂溶性毒物ではないのだがもちろん脂肪の中に入り込むことはある。大きく社会毒で考えるとこの二つに分けられる。もちろん砂糖そのものは猛毒であり牛乳そのものも猛毒である。それらは相互の毒性を強化して悪影響を及ぼすので、社会毒や砂糖や牛乳を避けることはちゃんと放射性物質対策にもつながっている。人体生理や生命科学から考えれば、それらを別々に扱わないことこそ重要なのだ。

私のクリニックでは栄養療法(ミネラルやサプリなどを使うもの)と低温サウナを使って解毒する。その他にもいくつか商品を置いてあるがそれについては後述する。本来サプリの栄養療法も完全な自然とはいえないが、注意してもらいたいのはたとえばサウナなどで毒の排出を促した場合、悪い毒だけ出ていくという都合の良いものではないということだ。ミネラルの毒物はミネラルとして汗から出てくるが、これは必須ミネラルも放射性物質も同時に出てくるのだ。よってサウナなどで汗を出した後に、良いミネラルやきれいな油を多く補充することが重要である。

さて、前述以外に具体的に項目として出してみると以下のようなものがある。繰り返すがこれらは福島が爆発してから国家的なレベルで検討されたことは少なく、科学的根拠に乏しいという問題点がある。しかし可能性があるものやチェルノブイリで検討されたものに、いくつか方法論があるのでそれを紹介したい。またアメリカ軍の研究なども参照したい。また紹介したものの中にはネットワークビジネスの商品に含まれるものもあるので、ネットワークビジネスの問題を理解した中で使うなら使って頂きたい。ネットワークビジネスの諸問題については私は責任は取りかねるとしかここでは書けない。

微生物の摂取(=発酵食品の摂取)
 EM菌の利用
 乳酸菌の利用
ケイ素の摂取
リンゴペクチン
活性炭による除去(キッズカーボンなど)
スピルリナ
 ブルーグリーンアルジ―
アロエベラ
 スギナ茶
 五井野プロシージャ―
塩風呂
 重曹風呂 
 低温サウナ
酵素風呂
 鉱石岩盤浴

このほかにもいくつかあるかもしれないが、当院では完全自然農の味噌、醤油、麹、ごま塩、玄米(古来種)、ケイ素、ブルーグリーンアルジ―やアロエベラ、キッズカーボン、低温サウナなどを取り扱っている。

順に簡単に説明していこう。すべての論拠を説明しきれないので、キーワードして利用してもらい、ネットなどで自分で調べてもらうことも忘れないようにしていただきたい。

まず微生物の摂取(=発酵食品の摂取)だが、味噌については説明したしほかの日本の発酵食品も同様の考え方が成立するので、うまく料理に使っていただきたい。その際すでに強調したがスーパーのまがい物の発酵食品はむしろ有害なくらいなので、本物を選ぶ努力をしていただきたい。EM菌についてはチェルノブイリでも有名になった。乳酸菌の利用については飯山一郎氏などが有名だが、米の研ぎ汁から作る乳酸菌発酵豆乳ヨーグルトを推奨している。あとビール酵母なども外部被曝に効果があるという論文があり報告されている。この効果は活性酸素の除去が関係していると推測されている。

ケイ素は非常に興味深いミネラルである。ケイ素材の摂取は放射能を減弱すると指摘されている。これは科学的には全く未解明で業者に聞いても同じことが言われる。しかし個々の事例を聞いていると、シリカの摂取をした人で、尿中被ばくのセシウム濃度が激減したという話を聞いている。実は私の娘もこのシリカ(ともう一つはキッズカーボン)を放射能防御のために使用したが、3カ月で1/6以下に激減し非常に助かったことがある。ぜひ大規模な研究が組まれればよいと思うが、もちろんこの国はそんな研究には毛頭興味がない。

スギナ茶はケイ素の摂取に近い考え方があるが、それだけでなくミネラルバランスにとんだ解毒剤とも表現できる。ただしこれも汚染土壌があるとスギナがかなり汚染されるので産地が重要である。いわゆる農家の雑草の一つであり嫌われているが、自然界にいらないものなど存在しないという見本かもしれない。薬用としては茎や葉を用い日干しにして作成する。主要成分としてはケイ酸、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、鉄分、亜鉛、マンガン、銅など多くのミネラルを含み、またビタミンも豊富でサポニン類も豊富なほか、葉緑素も含まれており効果が期待できる。風呂に入れたり食べる人もいるそうである。

リンゴペクチンはよく言われる解毒食品の一つなのだが、昨今は糖度の問題や農薬や肥料の問題があるので、私としてはいまいち推奨していないところがある。25%〜40%のセシウムを排出すると言われている。ワシーリー・ネステレンコ氏とアレクセイ・ネステレンコ氏の論文が有名である。

活性炭による除去は解毒というより腸内からの除去が主目的である。代表的な商品はキッズカーボンになるが、私の知らないほかの商品も存在するかもしれない。キッズカーボン自体は特許もとっている製品であり、放射性物質や添加物や農薬などを吸着して、便と一緒に外に出してくれる効果がある。

スピルリナ、ブルーグリーンアルジー
 スピルリナはチェルノブイリ事故や中国モンゴルでの核実験後に使われた記録がある。ただ当院ではスピルリナより強力成分として、ブルーグリーンアルジーを使用している。ブルーグリーンアルジ―とは藍藻類の一種であり、35億年前に誕生しミトコンドリアの起源や葉緑体の起源を含有している。産地はアメリカのクラマス湖であり回収されて商品化されている。BGAの注目されている理由はORAC(活性酸素吸収能力)が非常に高いということである。ペロキシルラジカルに対する抗酸化力はBGAがあらゆる食品の中でトップという研究データもある。またフィコシアニンと呼ばれる発ガン抑制物質も含まれており、スピルリナと比べてもフェニルエチルアミンが含まれていないこと、オメガ3が多いこと、多糖類が多いことなどで違いがある。よってスピルリナよりさらに防御効果が期待できる。
続く
 
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