健康と食と医
312526 風邪は一発で治る!
 
橋口健一 HP ( 53 大阪 技術者 ) 16/02/21 PM06 【印刷用へ
指の水かきをつまんで交感神経を活性化させる。なるほど!さっそく試してみよう!

心に青雲リンクより

関西にお住まいのある年配の方が、東京にいる娘一家が全員インフルエンザにかかって高熱で動けなくなったので、上京して助けなければならなくなりましたと新幹線のなかからメールをくれた。

言外にどうしたらいいだろうというニュアンスがあったので、メールで治し方を伝授した。

治し方の伝授といっても、これは後述するが、天寿堂の稲村さんの受け売りである。

やり方はいとも簡単で、手指と足指の、付け根にある水かきをつまむだけである。軽く、であって、なにも強くつまむ必要はない。

それをすべての指の間で行い、何回か繰り返しなさいと伝えた。

その方は娘たち家族にこの簡単な施術を施したそうだ。一晩寝て、翌朝には全員が熱が下がり、治ったとメールをいただいた。自慢じゃないが、そうなると私は確信していた。

私自身はもう三十数年、風邪をひいたことがない。わが流派で教わったことをほぼ忠実に実践してきているから、風邪もインフルエンザも寄せ付けなくなった。

それはさておき、指の水かき療法は、天寿堂で教わって以来、毎日風呂に入りながらとか寝しなにつまんでいる。私の場合はみずかきを自分でつまむとお腹がゴロゴロ鳴る。経絡でつながっているからだ。身体が喜んでいる実感がある。風邪を引かないから、風邪に有効かどうかは確かめていないが、効くはずだと思っていた。

天寿堂稲村さんによると、この指の水かきのツボは交感神経を活性化させるのだそうだ。どうもツボ自体が交感神経を活性化させるもののようである。

それで、稲村さんによれば、風邪は交感神経の弱まりが原因なので、水かきを押す(つまむ)ことで、交感神経の弱まりが一発で改善され、風邪も治ってしまう。

稲村さんは「水かき療法」として確立させたいと仰っている。

感染症には東洋医学は無力だと言われて、明治以降西洋医療にとって代わられたが、江戸時代には漢方や鍼灸治療で治していたのである。感染症も、ツボで治ることが明らかになっている。

つまり、感染症も、いかにもウイルスや黴菌が感染していないわけではなかろうが、それは交感神経の弱まりや歪みが原因となって、ウイルスや細菌の侵入と増殖を招く結果になるのであろう。

いかに体内でウイルスや最近が猛威をふるっていても、交感神経を正常に戻してやれば、神経が治癒に働いてくれて、風邪の症状は治る。

私はこの三十数年、風邪を引かないと述べたが、マスクもしないし、うがいもしなければ、手洗いも適当である。予防接種もやったことがない。予防と言ったらまあ身体を冷やさないようにするだけ。冗談で言うのだが、インフルエンザで高熱を出している人とキスしたってへっちゃらだよ、と。

知り合いの医者は毎日、インフルエンザやウイルス性胃腸炎を何十人も診てウイルスを浴びていても、感染しないで体調は良好です、と言っていた。インフルエンザなどがうつるものなら、医者は全員アウトだろうに。こういうと医者は予防接種して免疫があるから、などと言う人がいるが、ウソっぱちである。

この件は本ブログで何度も書いたから繰り返さないが、ウイルスは私たちの暮らしのなかで、ウヨウヨいる。体内にもいつも入ってくる。マスクや消毒で防げはしない。

感染しちゃうのは、神経が弱まっているとか栄養が十分でないなどして、そもそも体調が万全でないからなのである。

昨日も書いたが、身体全体の問題だ。某風邪薬が、「あなたの風邪は喉から?」「お腹から?」などと広告CMで言っているが、それは現象論である。身体の一番弱いところに症状が現象するだけで、全体を治してやることが最も大事なことだ。

だから神経を活性化することが全身に効くのである。

学校や会社でも、風邪をうつされたといって、先に風邪を引いた人を恨んだり、いじめたりする傾向があるやに聞くが、完全に間違いである。西洋医者は風邪はうつるというウソを広めて、イジメを生み出しているのだ。

風邪をひいたなと思ったら、指のみずかきを何度もくりかえしつまめばよろしい。

それと、ビタミンCの粉末を1グラムずつ服用しなさい。予防には1日1グラム。風邪にかかったら1グラムを2〜3時間ごとに飲むことだ。
---------------------------------------------------------
転載おわり
 
  List
  この記事は 311492 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_312526
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
316810 「風邪」=病気ではなく、体の不調の9割を治してくれる貴重な存在!風邪を早く自然に治す方法 志水満 16/06/28 PM06
315901 抗生物質とスーパー耐性菌の未来の戦いの行方 匿名希望 16/06/01 PM07
315672 なぜ漢方薬はこんなに効くのか!あらゆる病気と痛みに劇的効果、西洋医学の限界 猛獣王S 16/05/26 PM05
313439 恐怖心で世界市民をコントロールする方法 @ 志水満 16/03/23 PM01
313422 迫害から生まれた金融システム 惻隠之心 16/03/22 PM10
313394 抗生物質は仮に治療に役立たなくても「害」は及ぼさない、という前提に基づいているが、それが間違いだとしたらどうなのか 志水満 16/03/21 PM11
313335 ブラックホールは本当にあった!研究者の驚きポイント5つ@ 惻隠之心 16/03/20 AM00
313317 8300枚の棚田を復活させ、最新型モビリティで走る、岡山県「上山集楽」で始まった自立型集落への道@ 志水満 16/03/19 PM02
313307 【必見】脳機能を高めてくれる食材ランキングベスト7発表! 惻隠之心 16/03/19 AM01
313231 安倍首相が「正論大賞」に駆けつけた理由…受賞者のアメリカ人は安倍を操る“ジャパンハンドラー”だった!@ 惻隠之心 16/03/16 PM01
313224 血液の闇 輸血は受けてはいけない〜医学界の最大のタブー 志水満 16/03/16 AM01
313213 プーチン大統領、中国にTPPの代替案「大ユーラシア共同体」を提示か 惻隠之心 16/03/15 PM08
313211 本腰の古館伊知郎キャスターの冷静さの中に秘められた気迫 惻隠之心 16/03/15 PM07
313201 福島原発「国会事故調」元委員長の告発!@ 志水満 16/03/15 PM01
313037 東洋医学と西洋医学 16/03/10 AM00
312707 「爪もみ」で自律神経を整えて免疫力アップ 竹村誠一 16/02/27 PM11
312654 自律神経と病気の関係 彗星 16/02/26 AM01

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、45年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp