国債経済とその破綻(大破局の予感)
31252 超国家・超市場論12 市場の拡大限界は、国家の統合限界でもある
 
四方勢至 ( 老年 京都 編集 ) 02/05/18 AM02 【印刷用へ
市場は、社会を統合することが出来ないという決定的な統合限界を刻印されているだけではない。市場は、自分自身の内に絶対的な拡大限界をも孕んでいる。

市場は、生存圧力(実体的には貧困の圧力)に基づく私権闘争を圧力源=活力源にしている。従って、市場活動によって物的な豊かさが実現すれば(=貧困の圧力が消滅すれば)、必然的に市場は活力源を失って衰弱(=縮小)してゆく。そして、むしろこの矛盾と限界こそ、市場の現実に差し迫った絶体絶命の限界である。
もし、国家(国債)による延命策がなければ、(バブル化もせず)市場はすんなり縮小過程に入った筈である。要するに、このまま市場を放置すれば市場は急速に縮小し、国家が延命策を施し続ければ国家が崩壊する。一体、どうすれば良いのか?

もともと国家は、私権闘争を圧力源=活力源とする、力の序列原理に貫かれたその統合体として形成された。しかし、生涯固定の身分制度の下では、私権拡大の可能性は封鎖されて終う。そこで、私権闘争の抜け道としての市場が形成され、繁殖してきた。そして今、その抜け道としての市場さえ活力を失って終った。
これは、明らかに私権闘争の終焉を意味する。そして、私権闘争が終焉したということは、私権闘争の止揚・統合体である国家の命運も、遂に尽きようとしているということに他ならない。実際、バブル期以降の国家の迷走ぶりは、すでに誰の目にも明らかである。

カギは、新たな活力源⇒圧力源の創出にある。貧困が消滅した’70年以降の30年間がそうであったように、今後更にそれを上回るスピードで私権の強制圧力が急速に衰弱してゆく以上、もはや人類は、生存圧力を背景とする私権闘争を圧力源=活力源として生きてゆくことは出来ない。
人類の命運は、次の新たな活力源⇒圧力源を自らの手で作り出せるか否かにかかっている。
 
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82271 市場の拡大限界を認めて、次に進むために。 菅原正輝 04/12/08 PM11
82258 明治期〜敗戦前までの市場 安西伸大 04/12/08 PM08
82257 日本における古代〜近世市場 安西伸大 04/12/08 PM08
82216 旧観念から脱することなくして「環境を守れない、社会を統合できない」 井川民夫 04/12/07 PM10
81866 撥雲(暗雲を吹き飛ばせ) 家村和宏 04/11/30 PM00
31587 絶対必要なツールの一つ ゲン 02/05/22 PM02
31482 家計支出の変化から見る限界 √177√ 02/05/21 PM01
31443 世論の変化 前上英二 02/05/21 AM00
31442 新たな政策・制度 村田頼哉 02/05/20 PM11
31422 雑感:権力と市場の終焉 沼田竜一 02/05/20 PM10
31419 圧力の話 伊澤直人 02/05/20 PM09
31411 インディーズに見る。 綾木順子 02/05/20 PM09
31361 隠れた最先端=事実認識が表舞台に踊り出る 冨田彰男 02/05/19 AM02
31357 社会の基礎をもっと深いところに設定し直さなければならない。 田村正道 02/05/19 AM01
31324 るいネットによる圧力効果 小林雅志 02/05/18 PM11
31313 「貧困の消滅」以降の経済〜国家による市場の延命策 岩井裕介 02/05/18 PM11
31305 市場延命と国家崩壊の鬩ぎあいを政治家・官僚の手からネットの場へ。 阿部紘 02/05/18 PM10
31288 市場拡大は必要なのでしょうか。 橋本正雄 02/05/18 PM09

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 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

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