学者とマスコミが人類を破滅に導く
312418 日本の核融合技術の開発状況
 
野田雄二 ( 54 大阪 営業 ) 16/02/18 AM01 【印刷用へ
西側の科学技術がここまで遅れてしまったのは、金貸しが石油と原子力によるエネルギー支配を維持するために、既に前世紀初頭にニコラ・テスラによって開発されたフリーエネルギーや多くの研究者による常温核融合の研究を握り潰し、封印してきたからである。リンク

実際、日本の核融合技術の開発状況はどうなっているのか調べてみました。私は全く知りませんでしたが、日本では岐阜県の土岐市に核融合科学研究所があり、核融合技術の開発を進めていました。そして、昨年の4月に原子核(イオン)温度が7千万度で、電子温度が8800万度を同時に達成した高温プラズマの生成に成功していました。リンク

面白いのは、その先で、この成功の直後、8月にこの研究所は火災を起こし、作業員が一人死亡する事故を発生させています。リンク

火災の原因は、配管溶接の火花が断熱材に燃え移ったということで、核融合反応とは全く関係ない所でしたが。これで研究がさらに遅れるのかもしれません。
 
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