学者とマスコミはグルで頭脳支配
312204 【すべてのワクチンは任意ですー義務ではありません。 A】
 
池波真二 ( 壮年 広島 会社員 ) 16/02/11 PM04 【印刷用へ
@より続く

▼中央省庁は薬品メーカーの肩代わり
 なぜこのようなことが起きたかといえば、厚労省(=薬品メーカー)の「強制接種の時代にもどしたい」という意図から歪曲を行ったのです。


▼厚労省の誘導政策
どのように「定期接種」という制度を使って、国民を誘導したのか御説明します。

@接種の無償化
 「定期予防接種」は(ほとんどが)公費によって賄い、「任意接種」は(ほとんどが)自費負担です。

ワクチンを公費負担で無料化し、期限限定にすれば、安全で有効だと思い込んでる人々はここぞとばかりに急いでワクチンを打ちます。

A健康被害の救済補償額のちがい
 何よりも決定的なのは、「定期接種」(A類疾病)と「任意接種」とでは、ワクチンによる副作用で健康被害が起きた際の保障額が大きく変わります。こちらの表を御覧下さい。

リンク…/kekkaku-kansens…/kenkouhigai_kyusai/

任意接種の補償がありませんね?
 任意接種の場合、予防接種法ではなく、「独立行政法人医薬品医療機器総合機構法」という法律で決められた給付を受けることになります。(これには驚きました。任意接種は予防接種法の救済制度にさえ適用されないのです。)
 任意接種では子どもの死亡時の給付額は713万円余りとなり、定期接種の6分の1です。

お金や期限をつけて、市民を誘導している「定期接種」とは、まさしく「国が予防接種法で手厚く補償するワクチン」というわけです。


★このような救済制度があるすべてのワクチンは「危険性」を認めていることは明白です。

ワクチンに副作用はつきもの。それよりも「助かる人間が多ければワクチンの有効性がある為、予防接種は推進する」と厚労省は言います。

では「一人の命は地球より重い。」

という理念はワクチン業界には通らないのでしょうか。誰かの犠牲の上にある全体治療などありえません。

危険な可能性があるワクチンを、即刻停止すべきです。


▼市民運動の大事
 1994年まで全国に広がった市民運動により、強制接種が廃止されたのです。
 市民運動が少なくなったこの30年でここまで害のあるワクチンが推奨されるようになりました。市民の声がこれを変えるのは、いつの時代も同じなのです。
だからこそ今、市民運動が必要です。

当会の法律を熟知した代表の山本と、毎回様々な活動家や医師をお招きしての公開勉強会にはこれを乗り切るヒントが沢山あります。

私達の公開勉強会は。そのためにある「集まり」です。
 今私達に必要なことは、顔を合わせて「集まる」ことなのです。自然と元気が出てきますよ!

今を生きる子どもたちのために、お母さんお父さんいらしてみませんか?

 勉強会開催実績

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