経済破局は来るのか?
311715 世界で金融崩壊が始まった:すぐに食料備蓄を:ドミノ倒しで広がるよ
 
志水満 ( 60 大阪 会社員 ) 16/01/26 PM05 【印刷用へ
イタリアではすでに取り付け騒ぎが起こっている。
これはすぐにヨーロッパ全体の金融メルトダウンが起こる危険性がある。
そしてこの金融崩壊がドミノ式に世界中に広がります”とあります。
世界の中央銀行は、株価を上げるために金融緩和を行いますが、それがバブル崩壊を引き起こし下げ止まることがない・・

以下引用紹介です
世界で金融崩壊が始まった:すぐに食料備蓄を:ドミノ倒しで広がるよ
リンク
イタリアで取り付け騒ぎが起きています。
転載元より抜粋) 日本や世界や宇宙の動向 16/1/22
リンク 
(概要)
 1月20日付け
ついに、イタリアで金融メルトダウンが始まりました。
イタリアの銀行株が5日連続の暴落となりました。この状況に危機感を持ったイタリアの預金者が銀行から預金を大量に引き出し始めました。

特に、イタリア第3位の大手銀行のモンテパスキ銀行は手に付けられないほど酷い状態です。融資の3分の1が債務不履行状態であり、株価は今年に入ってから57%も暴落
しかしイタリアの他の大手銀行も同じような状態です。
イタリアの銀行株は今年に入ッてから24%の損失が生じています。そして2兆ユーロがの融資が焦げ付いています。投資家らはイタリアの銀行株から急速に手を引き始めています。
 今年に入り、ウニクレーディト・イタリアーノ(欧州で主要な銀行グループの1つ)の株価が27%も下落
FTSE イタリア・オールシェア・インデックスは今年に入り21%も下落
このような下落幅は金融崩壊時でないと見られません
これはイタリアに限ったことではありません。ヨーロッパ全体の金融メルトダウンが起こる危険性があります

以下の通り各国の株価が暴落しています。
イギリス   20%ダウン
 オランダ   22%ダウン
 フランス   22%ダウン
 ドイツ    24%ダウン
 トルコ    24%ダウン
 イタリア   25%ダウン
 スウェーデン 25%ダウン
 ポーランド  26%ダウン
 ポルトガル  28%ダウン
 スペイン   30%ダウン
 ギリシャ   44%ダウン
世界の株価が下げ相場に入りました。パニックが世界的に広まっています。
金融崩壊がドミノ式に世界中に広がります。
以下省略
――――――――――――――――――――――――
転載元より抜粋) 日本や世界や宇宙の動向 16/1/22
リンク 
(ビデオ)
 1月21日付け
By グレゴリー・マナリノ氏
(概要)
 今日は2016年1月21日です。
まだ体調が完全に回復していませんが、みなさんから励ましの言葉をたくさん頂き有難うございました。

現在の金融市場の動きは完全に狂っています。
みなさんも同じように感じているでしょう。
なぜなら、年明け早々から、ダウ平均株価が大幅に下落し続けていたのに、今日になり何の理由もなく突然500ポイントも上昇したのですから。。。。なぜ、株価が急上昇したのでしょうか?

それは。。。欧州中央銀行のマリオ・ドラギ総裁が金融緩和を行ったからです。彼は必ず株価を押し上げて見せると約束したのです。

しかし自由市場であるならば、このようなことは絶対に行われるべきではありません。つまり今の金融市場は完全に世界の中央銀行の管理下にあるということが分かります。彼らは市場を刺激するために、あり得ないことをやり続けます。
 世界の中央銀行は今後の需要を刺激するために金融緩和を行いたいのです。しかし世界的に経済が低迷している中でいくら金融緩和を行ってもうまくいかないことを我々は認識しています。

しかし、今回も世界の中央銀行による未曾有の対策(金融緩和)が講じられました。これは世界の経済・金融史上類を見ない驚くべき対策です。

世界の中央銀行はこれから起きようとしていることに恐怖を感じています。この問題は単に金融だけが絡む問題ではありません。資源の問題でもあります。

もし債務バブルがはじけたなら。。。我々の命が危機にさらされます。現在の金融メカニズムの現状維持のために金融緩和を繰り返し債務を拡大させながら、未来につけを残すやり方は、世界人類の命を脅かすことになります。
(続きはここから)
 なぜ、株価と原油価格が急上昇したのか皆さんも理解に苦しむでしょう。世界の中央銀行は世界の人々の命を犠牲にしても現行の経済、金融システムの維持のために何でもやろうとしています。しかし彼らが何をやっても株価も原油価格も必ず再び下落します。

 現在、彼らは完全にテクニカルバリアを超えてしまいました。世界の中央銀行は我々にとって非常に危険な環境を創り出してしまいました。彼らは袋小路に嵌ってしまっており、そこから脱出できずにいます。
 以下省略
 
  List
  この記事は 310656 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_311715
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、42年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp