アメリカ→官邸→マスコミによる支配
311609 甘利氏はなぜ、失脚させられるのか
 
本田真吾 HP ( 壮年 香川 建築家 ) 16/01/22 PM09 【印刷用へ
驚くほど綺麗にそろった証拠。疑いではなく有罪確定レベルの状況。あきらかに甘利大臣は失脚のターゲットにされている。手口は、米戦争屋CIAジャパンハンドラーのものとまったく同じ。TPPの報道の中でまったく触れられない、金融関係利権が原因か?

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新ベンチャー革命(リンク)より転載
 
甘利氏はなぜ、失脚させられるのか
 
 田中角栄、中川昭一、橋本龍太郎、小沢一郎、鳩山由紀夫など、過去に失脚・無力化させられた政治家の大物は、そろって、日本を乗っ取っている米戦争屋CIAジャパンハンドラーに逆らったからであるのは明らかです。
 
 安倍氏も最初、中川氏に近いことから警戒されて、一度は失脚させられましたが、二度目の自民総裁就任オファーのとき、彼らに絶対服従することを約束させられていると思われます。だから少しでも逆らったら、安倍氏もすぐさま、失脚させられます。
 
 さて、今回、失脚ターゲットにされた甘利氏はなぜ、狙われたのでしょうか。やはりTPPと関係があるでしょうか。

 本ブログでは、TPPというのはUSTRという米国寡頭勢力の対日圧力機関がでっち上げたシロモノであると観ています。日本を乗っ取っている米戦争屋は日本を日米太平洋戦争の戦利品と位置づけており、日本から可能な限り国富を奪取しようと狙ってきました。USTRはそのための対日交渉窓口です。そして彼らが掲げているTPPは実質的に対日搾取の取決めです。TPPに日本以外の国が入っているのは、対日搾取の正体をカムフラージュするためと本ブログでは観ています、なぜなら、昔はTPPを日米構造協議とか対日年次改革要望書とか呼んでいたからです。

 米戦争屋の対日搾取作戦に関して、欧米銀行屋も加わっていますから、彼らが構成する米国寡頭勢力は、今後、日本国民の国富を徹底的に奪取するつもりです(注3)。
 
 我らの厚生年金積立金はすでに、20兆円以上、欧米銀行屋に空売りとデリバティブの権利行使で合法的に奪取されましたが、これは序の口です。彼らが狙っているのは、郵貯簡保300兆円、厚生年金積立金130兆円、農協預貯金400兆円という合計830兆円の日本国民資産(民間金融機関以外の国民金融資産)です。
 
 このような米国寡頭勢力の対日戦略を知り過ぎているのが甘利氏なのです。これまで、米国寡頭勢力の思惑通り、TPPが進まなかったのは、意外に、甘利氏(故・中川氏と親しい)が粘ったからという見方もできます。
 
  いずれにしても、米国寡頭勢力にとって、上記、830兆円を合法的に奪取するのに、甘利氏の存在が邪魔になっている可能性があります。
 
 もしそうなら、最悪、故・中川氏のような悲劇が待ち受けている可能性すら否定できません。もしそうなら、マスコミに煽られて単純に、甘利氏を糾弾することはできません。日本のマスコミは小沢氏や鳩山氏の失脚・無力化工作に協力してきた前科があります。みんな、日本の悪徳ペンタゴン・マスコミの扇動には決して乗らないようにすべきです。
 
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前夜の意識状況1 答えがないので、課題捨象
前夜の意識状況2 課題を捨象して充足収束=充足基調
前夜の意識状況3 無用となった感応観念(価値観念や規範観念)
観念捨象の実践模索では足りない=観念を必要とする地平
構造認識の現況1 否定意識や自我観念から脱却できない近代人=現代人
構造認識の現況2 特権知識階級の商売道具と化した「構造認識」
構造認識の現況3 既成観念の全的否定
思考次元1 潜在思念の実践思考
思考次元2 否定意識の倒錯思考
思考次元3 本能⇒共認⇒観念の超越思考(構造認識)
全てのネックは「答えを出せない」という一点にある
現代意識潮流と戦略ターゲット
必要意識⇒課題意識には、不全発と可能性発の二通りある!
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観念パラダイムの逆転1 現実捨象の倒錯観念から、観念捨象の現実直視へ
観念パラダイムの逆転2 現実否定の倒錯思考
観念パラダイムの逆転3 現実とは、人々の意識である
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