アメリカ→官邸→マスコミによる支配
311452 北朝鮮の核爆弾と秘密結社、そして沖縄の核ミサイル基地@
 
匿名希望 ( 30代 千葉県 営業 ) 16/01/17 PM01 【印刷用へ
カレイドスコープ( リンク )より引用
------------------------------------------------------

過去、ブッシュ政権が2期目に入ったとき、北朝鮮は核実験を行ってアメリカを揺さぶっている。
慌ててブッシュは北朝鮮と交渉に入った。
今度も、レイムダック化したオバマ政権を揺さぶっている。
しかし、彼らこそが、北朝鮮を助けているのである。
それは、韓国でさっそく核武装論が出てきたことからも分かる。
なぜ、北朝鮮のミサイルは、沖縄をかすめるようにして飛んだのか。ここに、すべての答えがある。
 

■保守系、ネット右翼という名の日本を破壊する極左工作員たち

「北朝鮮が水爆の実験に成功した」と、我が国の公共放送(安倍プロパガンダ機関)は大はしゃぎだ。
欧州諸国も、いっせいに北朝鮮を批難している。

去年の暮れには、従軍慰安婦問題で日韓が合意。共同声明を発表した。

嫌韓路線でB層を抱き込みつつ支持率を維持してきた安倍晋三が、どういう風の吹き回しか、突然、態度を豹変・軟化させた。
安倍のご主人様であるアメリカ様の意向に沿ったかたちだ。

念押しするように、日韓外相会談で、慰安婦問題は不可逆的解決で完全合意した、と報じている。これで、最終的解決ということになる。

しかし、韓国側はもちろん、日本側の一部保守系団体やネット右翼も、この合意を無効とするよう安倍官邸に罵声を浴びせながら抗議している。

2ちゃんねるの低俗・愚劣なコメントを集めては、せっせと都合よく再構成し、嫌韓ブームを異常に過熱させながらアフィリエイトで飯を食っている、この手のサイトは、どこも大忙しだ。まったくお笑いだ。

これらは、アメリカのネオコン(背後には秘密結社のネットワークがある)が仕掛けたものであることは歴然としているのに、B層たちは、当のアメリカを批難することを忘れて、安倍・岸田、朴槿恵を口汚く罵ることに新たな生きがいを見出したようだ。

しかし、安倍晋三の悪知恵のほうが断然上手だ。
今まで寝食を忘れて、死ぬほど安倍を応援してきた保守系団体やネット右翼は安倍に切り捨てられ、近いうちに極貧にあえぐことになるだろう。

かねてから、B層白痴たちに、「本当の被害者は、あなた方になる」と何度も警告してきたように、寸分たがわず、そのとおりの結果となってきている。

富裕層ネット右翼の代表格のこのセンセも、自分の勝手な見立てによって「反安倍」と見なした番組のスポンサードを取りやめるまで安倍晋三に忠誠をつくしてきたお方だが、自民党の応援を止めたそうだ。

■田原、長谷川・・・二大ペテンジャーナリスト

さて、私が問いたいのは、こうした一連のヘンテコリンな事象をつなぎあわせてみれば、ある鮮明な絵が浮かび上がってくるのだが、人々は気が付いているのだろうか、ということだ。

安倍晋三は、「ワタチが政権の座にあるうちに、北朝鮮の拉致被害者を奪還する」と息巻いていたことをお忘れか。

しかし、これは、すべて支持率を上げるための「やらせ」であることが分かっている。すべて芝居なのだ。

安倍晋三は、北朝鮮に拉致被害者の再調査を要請し、北朝鮮はそれを承諾した。
その見返りに、北朝鮮は経済制裁の解除を日本側に要求し、安倍は、それを全面的に受け入れた。
まだ、北朝鮮が、再調査に着手もしていないうちに、だ。日本のメディアは、それをまったく不思議に思わない。

蓋を開けてみれば掛け声だけで、安倍の官邸は拉致被害者と、その家族のために、何ひとつやってこなかったことが露呈された。そう、何もしなかったのだ。

この背景には、北朝鮮に悪玉になってもらいながら、安保法制の強行採決まで支持率を落とさない、という安倍の魂胆がある。

まさしく、安倍と菅の凶悪犯罪者・極悪コンビによる国民に対する騙しに過ぎなかったのだ。

(略)

拉致被害者家族は、自分たちが安倍晋三という男の野望のために利用され尽くしてきたことを悟って、とうとう安倍の秘密の異常性、安倍が米国の売国奴である証拠を並べて、その暗部を暴露し出した。

安倍晋三と官房長官の菅義偉は、いずれ拉致被害者家族と、彼らの支援者によって告発されるはずである。

これほどの凶悪犯罪がまかりとおってしまうのは、マスコミの低知能記者くんたちが、自分が、いざとなれば、潰しのまったく利かない(実業の世界では、便所掃除程度しかできない)ほど無能であることに恐怖して、政権に必死で擦り寄ろうとしているからである。

その代表格が、東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋という鬼瓦のような顔をした男だ。

長谷川が、東聞の看板を利用しながら、国民を巧妙にTPPに誘導し、安保法制成立の世論形成に一役買ったことは本人も否定しないはずだ。

朝まで生テレビの一般参加者席に、自民党の現役大田区区議会議員が板金屋のおやじを装って座り、何食わぬ顔で「民主党時代よりマシ」と視聴者を巧妙に印象操作した工作が白日の下に晒されている。

朝生のプロデューサーが官邸の菅の恫喝によって、しぶしぶ、この工作員をスタジオに入れた?
そうではない。朝生のプロデューサーのささやかな抵抗の証だ。すぐに視聴者が、この工作員の正体を見破ってくれることを期待して・・・

問題は、田原総一郎という“生涯・現役ちょうちん太鼓持ち”の存在だ。

田原が、この裏側を知らなかったはずがない。知らなかったのであれば、ジャーナリストの看板を今すぐに下ろせ、ということだな。なんとも情けない男である。

第一、アルツハイマーが入って、ろれつが回らず、突然怒り出したかと思うと、今度は、うつ状態と、情緒不安定もはなはだしい。ここまで酷いと、田原は腹を切ってメディアの世界から完全に足を洗う以外に身の処し方を選ぶことはできない。

このときも、東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋は重要な役割を果たした。その裏事情を、安倍政権に一部賛成していた小林よしのり氏までもが暴露している。

いまや、国民の多くが長谷川幸洋の悪党ぶりを指摘している。
 
  List
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_311452
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
311453 北朝鮮の核爆弾と秘密結社、そして沖縄の核ミサイル基地A 匿名希望 16/01/17 PM02

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、48年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp