共同体社会の実現
311056 世界は、アメリカ支配からロシア主導へ大転換
 
岡田淳三郎 ( 70代 大阪 経営 ) 16/01/05 PM09 【印刷用へ
世界情勢が急転し始めたようである。2年ほど前にロシアの軍事技術がアメリカの軍事力を上回ったことを知った各国は、中国・インド・イラン・ブラジルはもとより、親米の筈のドイツ・フランス・サウジまでロシア追従へと方向転換した。中東でも、イラク・トルコがロシアの軍門に下るのは時間の問題だろう。
それどころか、オバマ自身が好戦派(侵略派)の急先鋒であったイスラエルを切り捨てると共に、非戦派のダンフォード大将を軍のトップに配置して好戦派の将軍やCIA幹部の追放に着手し始めた。また、中国主導のアジアインフラ投資銀行には、アメリカの盟友イギリスまで加えて57ヵ国が参加を表明し、ドル基軸体制に代わる新通貨体制の準備が整いつつある。
’15年のロシアによる電撃的なIS爆撃は、ロシアの軍事技術の優位を知ったオバマが了承せざるを得なかった軍事行動であったが、中国もその軍事技術を命綱としている。従って、どうやら習近平もオバマもプーチンに歩調を合わせるしかなくなり、プーチン主導で各国が金貸し支配を打倒する反金貸しの闘いに入ったものと思われる。それは、夫々の自国を守るための闘いであるが、期せずして世界を守る闘いとなる。
近世以来、金貸し(金融勢力)が市場を支配してきたことは周知の事実だが、金貸しは市場だけではなく、配下のアメリカの軍事力にモノを言わせて世界政治をも支配してきた。そのアメリカの軍事力をロシアの軍事技術が上回ったとなれば、もはや金貸しに打てる手はなく、いずれ政治はもちろん市場からも駆逐されてゆくことになるだろう。従って、金貸しに追随してきた金融業や製造業等の大企業の大半は、今後見る影もなく衰退してゆき、その半数は姿を消すことになる。

問題のロシアの軍事技術だが、その最先端技術はミサイルや戦闘機や戦艦の電子装置を不能化する単極子ビーム(注:単極子とは、N極orS極だけの単極磁石)で、追いつくには10年以上かかると米軍自身が認めている革命的な技術である。しかし、それまでに勝負はついて終う。おそらく、アメリカはロシアの軍門に下ることになるだろう。
しかし、いったい、西側の科学技術は何故これほど遅れてしまったのか。最近、アポロの月面着陸が完全な捏造であったことが、「月面着陸」を撮影したスタンリー・キューブリック監督自身(の死後公開の声明文)によって明らかになったが、アメリカの宇宙開発は一貫してロシアに遅れを取ってきた。
西側の科学技術がここまで遅れてしまったのは、金貸しが石油と原子力によるエネルギー支配を維持するために、既に前世紀初頭にニコラ・テスラによって開発されたフリーエネルギーや多くの研究者による常温核融合の研究を握り潰し、封印してきたからである。その結果、西側の科学は停止してしまい、エントロピー増大説や光速不変説や果てはビックバン説etc誤りだらけの物理世界に迷い込んでしまった。
それだけではない。金貸しは、石油枯渇説をはじめタバコ発ガン説、CO2
温暖化説など、学者とマスコミを動員して世界中に嘘を広めてきた。こんな大嘘がまかり通るような世界で、科学が進化する訳がない。(私見だが、こんな物を大学で教えるのは、犯罪行為ではないだろうか。)

それに対してロシアは、あくまでも現象事実に立脚して事実の追求を重ね、迷走する西側の物理世界を遠く引き離して、既に単極子を核とする宇宙の統一理論を樹立している。(例えば、スミルノフ学派で日本人の佐野千遥)
 
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