生物の起源と歴史
308873 微小生命体ソマチッド1〜宇宙の渦磁場に原始宇宙からの記憶情報が記録されている
 
冨田彰男 ( 52 兵庫 経営管理 ) 15/10/27 PM09 【印刷用へ
千島学説によると、赤血球は、白血球や肝細胞、脂質、生殖細胞などあらゆる細胞に転換し、また、逆にそれらの細胞から赤血球へと戻るという、体内で千変万化の働きをしている。
また、千島学説は、ウイルスやバクテリアの自然発生説を唱えているが、それを裏付けるのがガストン・ネサンのソマチッド理論である。
ガストン・ネサンが発見した微小生命体「ソマチッド」は、300度の高温でも・5万レムの放射能でも・強い酸でも死なない。そのソマチッドがすべての生命体、そしてわれわれ人間の血の中で活動しており、これがウィルスやバクテリアをはじめとする生命の原点にいるという。268515

AWGというガン治療のための電子波動照射機を開発した松浦博士も、千島学説に共感していた。ソマチッドは、人体環境に異変が起きるとさまざまな形に変化していくが、松浦博士が開発した電子照射機を作用させると、すべてのソマチッドが健康状態に戻ってしまう。
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また、この微小生命体ソマチッドは、宇宙や地球の生成と深く関わっているらしい。
『バウの道中記』【ソマチッド概論2】が興味深い説を提唱している。リンク

これから語る事は、遥かなる太古の昔に原始宇宙が行った生命創造作業の話であり、宇宙の描いた筋書き通りに物質や生物が組み立てられて行く行程、つまり天体磁場に冥伏した設計図( 記憶情報)に従って、宇宙力が物質を進化させて行く過程の物語です。

原始地球がその胎内に宿した生命について、現代科学とは異なる発想の下で、今一度改めて「生命の発生」を考えて見たいと思います。

■作業者は一体誰だ?■
宇宙開闢時(ビック・バン)に誕生した巨大空間渦は、三次元立方の超大な磁場圏(渦磁場)を形成しており、その回転磁場には原始宇宙から由来する記憶情報が満載されています。

その記憶情報とは宇宙の本懐である「生命創造作業の手順」であり、それは前宇宙から継承された過去世の記憶と呼べるものです。

気(宇宙の本源物質:fozon粒子)が膨張と収縮を繰り返す我々の大宇宙は、想像を絶する遥かなる太古の彼方から、破壊と創造を交互に繰り返えして来た「振動宇宙」であって、その膨張時の表の行程にのみ、空間が生まれ、運動が起こって、生命が誕生して来ます。

宇宙の本懐である「生命創造作業」を一重に担う場所は、宇宙空間に発生した九種の空間渦の中でも、その央分に位置する第五次元磁界・惑星系であり、その中でも特に太陽系(第六次元磁界)の内懐に抱かれた地殻を有した内惑星(地球型惑星群)が、生命の創造作業を直接担う役割の天体であって、そして更にその中でも「水の惑星」のみに生命が誕生して来ます。

その惑星が「砂漠の惑星」になるのか、それとも生命を孕む「水の惑星」になるのか、その差は惑星渦の回転力の馬力の違いであり、成熟した一個の外殻軌道衛星を持つか否か、つまり水分子の源である星間物質をどれ程吸収できるか否か、それによって定まります。

我々の地球には分不相応な月が存在しますが、月の電磁的な誘導によって、地表の生命が誕生して来たと言っても一向に構いません。

天体渦の中心点は渦系の重力が向心する吸核点(ブラック・ホール)であり、星間ガス(重水素ガス)を圧縮して中心物体(center matter:コア)を産み出す創造点(零点)であって、コア(物質)を生産する事が渦系の本願と言えます。

コアとは物質宇宙の象徴であり、渦の子供に他ならなく、そのコアの成長と足並みを揃えて生物が誕生し進化が起こります。

生物の肉体とは地球コアの分身であり、コアとは母親の“子宮”に各当するものです。

現在の地球は既に成熟したコアの姿を呈しており、この地上の今の地球そのものがコアである事を認識して頂きたいと思います。

もう一度言及しますと、コア(磁場圏を除いた物体地球)の成長と生命成長は一緒であり、地球の進化は物質の進化であるばかりか、細胞(生物)の進化と一緒であって、更に地球の異常は生物の異常であるばかりか、過去の生物の体は過去の地球の状態と一緒、そして現在の生物の体は現在の地球の状態と一緒なものです。

母親の子宮で再現される、魚類−爬虫類−鳥類−哺乳類という過去40億年の生物進化の縮図は、地球自身の進化の歴史であり、生物とはその地球進化を行程別に忠実に再現する「鏡」に過ぎません。

これは進化の謎を本当に解明したいなら、胎児よりも子宮を、そして化石よりも地球を見なければならないと言う話です。
 
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308874 微小生命体ソマチッド2〜地球の水磁場の中で生まれた無機生命体ソマチッド 冨田彰男 15/10/27 PM09

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