アメリカ→官邸→マスコミによる支配
308792 日本人には知らせてはいけない〜米戦略国際問題研究所(CSIS)とは〜その3
 
惻隠之心 ( 59 大阪 会社員 ) 15/10/24 PM11 【印刷用へ
当たり前のことですがジャパンハンドラーと日本の政財界は繋がっている
米戦略国際問題研究所(CSIS)とは〜
 浮世風呂さんより以下引用続きです
日本人には知らせてはいけないリンク
小泉進次郎はしょせん親父の都合で政治家に仕立て上げられた世襲政治家に過ぎない。これまでも世間を賑わす問題で、小泉進次郎がもの申せばメディアは小さいながらも何かと取り上げてきた経緯がある。自民党青年局長という、体制にはなんら関与しないポストの下っ端1年生議員に対し、これは破格の扱いだ。

昨年12月14日の新聞各紙でも「自民の賛否早く示せ」と、小泉進次郎が谷垣・自民党総裁の、TPPに対する煮え切らない態度に文句をつけたことを報道している。谷垣総裁が攻撃された自民党の役員会では、TPPの対応に不満をぶつけたのは、なにも小泉進次郎一人ではない。しかし、新聞報道ではあたかも小泉進次郎が中心となって総裁に詰め寄ったような報道振りである。

小泉進次郎が留学したコロンビア大学の教授、ジェラルド・カーチスは知日派でも知られ、日本の新聞を始めとするメディアでもお馴染みなのだが、同時に”ジャパン・ハンドラー”の最前線に立つ人物でもある。つまり、彼は日本の政治に明るい学者としてアメリカ本国で重要視され、日米同盟の重要性を日本に植えつけるために活動する御用学者の筆頭格なのである。

 ジェラルド・カーチスは進次郎の父、小泉純一郎とはかねてから懇意の仲であり、コロンビア大留学のお膳立ては、もちろんジェラルド・カーチスによるものだ。

 また、小泉進次郎は大学卒業後、これも父・純一郎のコネでアメリカのシンクタンク「CSIS(戦略国際問題研究所)」に補助調査員として在籍していたことは有名な話ではあるが、その際、進次郎の後見人となったのは同研究所・上級顧問であり、元米国家安全保障会議アジア部長のマイケル・グリーンである。マイケル・グリーンは政治・外交・軍事面を担う”ジャパン・ハンドラー”だ。マイケル・グリーンは鳩山政権下の防衛省政務官・長嶋昭久を自由にこき使っていた。長嶋の歯に衣着せぬ物言いはマイケル・グリーンの後ろ盾があってこそだった。

最近は大阪府知事から大阪市長に転じた橋下徹を影で支えている。市役所の市交通局や清掃課などの入れ墨をした連中相手に、本気で喧嘩が出来るのも、後にマイケル・グリーンやCSISが控えているから出来るのである。

東京に小泉進次郎、大阪に橋下徹。どちらも何とも威勢のよい若者である。
 
◆「橋下氏、キングメーカーになる」マイケル・グリーン氏

産経新聞
2012/03/22
 ■米国家安保会議 元アジア上級部長
  【ワシントン=古森義久】いま日本の政治を揺さぶる大阪市長の橋下徹氏と同氏が率いる「大阪維新の会」について、米国政府の元国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長、マイケル・グリーン氏が20日、「橋下氏は異色のリーダーシップ技量を備え、国政舞台では首相の任命を左右するキングメーカーとなりうる」などと論評した。
  現在は戦略国際問題研究所(CSIS)日本部長やジョージタウン大学教授を務めるグリーン氏は、アジアの新リーダーについてのセミナーで、「橋下氏への人気は日本の政治での異色の重要現象で、同氏はポピュリスト(大衆に訴える政治家)として明確な技量を備えている」と述べた。
  グリーン氏は、日本では県や市などの地方自治体の長やそのグループが国政にすぐに進出することは構造的に容易ではないと指摘する一方、橋下氏がこの枠を破って国政の場で活躍する可能性もあるとの見解を示した。その場合、「首相あるいは首相の任命を左右できるキングメーカーになることも考えられる。小泉純一郎元首相のような国民の信託を得るリーダーになるかもしれない」という。

 日米関係への影響についてはグリーン氏は「橋下氏がたとえ首相になっても日米同盟支持、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)支持の立場を考えると、米国との安保関係も経済関係も円滑にいくだろう」と語った。ただし、橋下氏の反原発の姿勢には「日本の経済を考えれば、夢想しているに等しい」と批判した。
 
表を賑わす話題になんの疑いもなく受け入れる日本国民。日本の国と日本国民を自由に操り誘導するアメリカの国家組織。
 最早為すすべも無い。
 日本人が自ら選んで進んで行く道なのだから。
引用終わり
 
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