アメリカ→官邸→マスコミによる支配
308791 日本人には知らせてはいけない〜米戦略国際問題研究所(CSIS)とは〜その2
 
惻隠之心 ( 59 大阪 会社員 ) 15/10/24 PM10 【印刷用へ
当たり前のことですがジャパンハンドラーと日本の政財界は繋がっている
米戦略国際問題研究所(CSIS)と松下政経塾
 浮世風呂さんより以下引用続きです
日本人には知らせてはいけないリンク
松下政経塾
アメリカと内通している前原誠司などの「京都グループ」(松下政経塾)をそそのかして、これに埼玉の枝野幸男らが加わった。 

松下政経塾は、松下幸之助が晩年、私財を投じて若手の育成のために設立したものだが、これが稲盛和夫(政経塾相談役)とつながっている。
稲盛財団は、2002年4月1日、政界、経済界等の若いリーダーを養成するため、稲盛財団から寄付した500万ドル(約6.5億円)を設立基金として「アブシャイア・イナモリ リーダーシップアカデミー」(Abshire-Inamori Leadership Academy:略称AILA)を、米国ワシントンDCのCSIS(戦略国際問題研究所)と共同で、同研究所内に設立した。その目的は「素晴らしい人格を身につけた、真のリーダーの育成」にあるという。
リンク

1980年にレーガン大統領より国務省、国防総省、米軍情報庁およびCIAを含む国家安全保障グループの統括役に任命される。
松下政経塾の主な出身者
現職政治家
衆議院議員

自由民主党
逢沢一郎 - 1期生(岡山県第1区選出)
高市早苗 - 5期生(比例近畿ブロック選出)
河井克行 - 6期生(比例中国ブロック選出)
秋葉賢也 - 9期生(比例東北ブロック選出)
松野博一 - 9期生(比例南関東ブロック選出)
小野寺五典 - 11期生(宮城県第6区選出)


民主党
野田佳彦 - 1期生(千葉県第4区選出)
打越明司 - 2期生(比例九州ブロック選出)
松原仁 - 2期生(東京都第3区選出)
笹木竜三 - 3期生(比例北陸信越ブロック選出)
樽床伸二 - 3期生(大阪府第12区選出)
原口一博 - 4期生(佐賀県第1区選出)
三谷光男 - 4期生(広島県第5区選出)
武正公一 - 5期生(埼玉県第1区選出)
吉田治 - 6期生(大阪府第4区選出)
神風英男 - 7期生(埼玉県第4区選出)
谷田川元 - 7期生(千葉県第10区選出)
山井和則 - 7期生(京都府第6区選出)
勝又恒一郎 - 8期生(比例南関東ブロック選出)
玄葉光一郎 - 8期生(福島県第3区選出)
前原誠司 - 8期生(京都府第2区選出)

◆2009年 08月 28日、とうとうCSISが表に出てきた。日本国民は誰も気にも留めなかっただろうが、米帝の脅しが目に見える形で表に出てきた瞬間である。

そう、マイケル・グリーンが、脅しをかけ始めたのである。

 2009年8月28日の朝日新聞の論説欄に、アメリカ側が民主党政権への要望ということで、共和党重鎮のニュート・ギングリッチ、それから日本研究者のマイケル・グリーン(CSIS)が、登場していた。ギングリッチは、はっきり言って日本のことは何も知らない。そして、マイケル・グリーンは、共和党政権で政府のアジア部門の高官を務めた、ジャパン・ハンドラーズのひとりだ。朝日新聞には、当時、新駐日大使となった弁護士のジョン・ルースの補佐官として、スタンフォード大学のダニエル・オキモト教授がインタビューに登場してきた。

 アメリカは、現政権では電気自動車の開発や、そのほかの環境技術の開発を行うことを産業政策の目標にしており、この分野で競合する日本に先を越されないために、ジョン・ルースというハイテク部門を専門にする弁護士を駐日大使に送り込んだのだ。オキモト教授は、半導体問題が日米で勃発した際に、日本研究家として登場してきた人物である。

 マイケル・グリーンは、元外交問題評議会研究員であり、現在はCSIS(戦略国際問題研究所)の日本部長を務める。あの小泉純一郎のジュニア、進次郎をアメリカで教育したのは、マイケル・グリーンだ。

したがって、横須賀の選挙区で、小泉進次郎を選挙で当選させることは、マイケルにとっての課題なのだ。ここに民主党議員が誕生してしまうと、横須賀に米軍基地を抱えるアメリカとしては大変都合が悪い。横須賀は第7艦隊の母港だからだ。

 グリーンは、ジョゼフ・ナイのような三極委員会の主要メンバーの意志を具体的な外交政策上の対日要求に反映させるための、エージェントの役割を果たす。

先日オバマが日本の「ヤクザ」を名指しで「ぶっ潰す」と演説を打った。これは、CIAにとって重要な商売の競争相手であり、最近度々活動のジャマをされるために、「排除せよ」と日本の警察や検察に脅しをかけたのである。潰す相手は山口組である。

この対象には、小泉家のお膝元に本部を置く「稲川会」は除外されている。稲川会は横須賀で小泉家と共に大事な下部組織として存在する、日本における活動部隊である。

山口組は戦後、どんどん拡大し、大事な日本の覚醒剤や麻薬市場を奪ってきた。それを排除すると宣言したのである。

続く
 
  List
  この記事は 308790 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_308791
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
308792 日本人には知らせてはいけない〜米戦略国際問題研究所(CSIS)とは〜その3 惻隠之心 15/10/24 PM11

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
新しい潮流7 同類圧力は、新しい認識によって生み出される
新しい潮流8 現実を対象化するための概念装置
新しい潮流10 外向仲間収束は、観客から協働者への移行の土台となる
新しい潮流11 外向仲間の拠点(収束核)が、認識形成サイトである
新しい潮流12 外向仲間の本質は認識仲間である
新しい潮流13 認識仲間の実現基盤
新しい潮流14 社会空間における本源共認の実現形態
認識形成サイト1 認識仲間の演場となる拠点サイト
認識形成サイト2 単なる共鳴・伝播と参加・協働の違い
認識形成サイト4 市場原理の観客読者と本源原理の協働読者
発信欠乏は、喉元まで出かかっている
認識の営業は、相手を選ばない
対象は、ネットに馴染んでいない普通の人々
認識営業の『まつり場』こそ、『原初の社会』である
新しい社会の原基構造
認識を伝えた相手にも、同じ充足感を味わってもらう
認識営業の条件:対象はあくまでも新しい相手
私達は「気付き」始めた
本当にどんどん広がってる!
新たな世代間対立の始まり
みんな期待に応える場では、全員が供給者=需要者
サークルの引力と交流会の引力
バラバラだった社会現象が、交流会では繋がっていく
心斎橋(アーケード)路店でA
心斎橋(アーケード)路店でB
心斎橋(アーケード)路店でC
「次は、路上の時代になる!」と言い切った、その女の子。
共認運動の最前線(なんでや露店)と後方基地(なんでや勉強店)1
勉強って、こんなにも面白いものだったとは!
なんでだろう?を超えてしまった高校生
おばちゃんの表情に見る社会不全の表出
なんで屋さんはなんでも屋になれる
否定を超えて可能性基盤へ 
大衆の言葉の変化もプラス思考で
発信するために、受信する
ツイッターで、ひたすら皆の役に立つ事実を伝える。自らが媒体になりきる。

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp