西洋医療と東洋医療
308519 多くの人が飲んでいる薬で癌になるかもしれません
 
小平健介 ( 40代 埼玉県春日部市 専門職 ) 15/10/15 PM03 【印刷用へ
現役の薬剤師さんのブログ記事紹介です。

下記の記事にあるように、製薬会社から薬の副作用に関するFAXは随時送られてくるのでしょう。結局、西洋薬は多くの病気を量産する元になっている。

改めて、そう認識すべきと感じました。
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多くの人が飲んでいる薬で癌になるかもしれません
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うつ予防法を教える薬剤師 上田です

今日は朝から 薬局に武田薬品からFAXが入っていました。
多分、すべての医療機関にFAXが送られたのだと思います。

武田薬品が出している、アクトスという糖尿病の薬が、フランスで行われた調査で、膀胱がんを発症させる可能性があり、フランスでは、これから新しい患者さんにはこの薬をだしてはいけないと発表された、という報道が流れたのです。

臨床試験の段階で、ラットに膀胱に腫瘍ができるという報告はあったそうです。

なぜ、フランスでこのような調査が行われたのか、また、調査の詳細はわからないというメーカーの説明でした。

薬とはこういうものなのです。
いつも、危険性を合わせ持っています。

この糖尿の薬は、かなり沢山の患者さまが服用されています。
私の薬局でも、毎日沢山の数を調剤します。

膀胱がんになる危険性より、糖尿病で合併症がでて心筋梗塞や脳梗塞になる危険性の方が高いから、この薬は必要だという意見もでてくるでしょう。

でも、薬を飲まずに、血糖をコントロールすることは可能です。
そして、糖尿病にならなにようにすることも可能です。

薬は、本当に、限られた場合にのみ有効で、短期間に服用するものです。
病気になって、薬を飲むことで、さらに病気を作ってしまう。

精神に働きかける薬も、同じですね。
糖尿病も うつも 薬だけでは治らない。

しっかり必要な栄養を補充し、不必要なものは摂りすぎない。
自分の肉体を、健康に保つことが、何よりの治療であり、予防となるのです。

薬を過信してはなりません。
いつも、危険性があるものだという認識が必要なのです。
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(引用以上)
 
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