国家の支配構造と私権原理
306762 統一見解:1985年JAL123墜落御巣鷹山事変の怪!ロシア科学アカデミーS学派Dr佐野千遥 その1
 
惻隠之心 ( 59 大阪 会社員 ) 15/08/12 PM06 【印刷用へ
1985年:日本航空123便墜落「事故」
偶発的事故と言うには余りにその周りに権謀術策が渦巻いている
現地を探索した者が御巣鷹山付近には米軍の軍用機50機やミサイル、更には旧ソ連のMig25戦闘機の残骸までが散在している、と発表した。
 
フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授
ブログより以下引用します
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統一見解:1985年JAL123墜落御巣鷹山事変の怪!ロシア科学アカデミーS学派Dr佐野千遥 
2012-06-25 22:32:57
1985年坂本九さん等が飛行機諸共墜落死したこの事変にはぞっとする程の暗躍が裏で蠢(うごめ)いている。
日本航空123便墜落「事故」は、1985年 8月12日 18時56分に、日本航空 123便、東京(羽田) 発大阪(伊丹) 行、ボーイング747 SR-46(ジャンボジェット、機体記号 JA8119)が、群馬県 多野郡 上野村 の高天原山の尾根 (御巣鷹の尾根 )[※ 1] に墜落した「事故」である。

公式の「事故原因」が「後部圧力隔壁 の損壊と、それに続く尾部胴体・垂直尾翼・操縦系統の破壊により操縦機能の喪失をきたしたため。隔壁の損壊は、1978年 に行われた隔壁の不適切な修理に起因したもの。(航空事故調査委員会 による推定原因)」とされた事自体が不気味であった。

「事故」にカッコを付けたのは、偶発的事故と言うには余りにその周りに権謀術策が渦巻いているからである。先ず、事実として動かし難い点を、静岡県下田上空から始まった異変が群馬県多野郡上野村の御巣鷹の尾根に墜落で終わる過程について辿って見る。

WIKIPEDIAによると

「18時24分(離陸から12分後)、相模湾 上空を巡航 高度の24000ft(7200m)へ向け上昇中、23900ftを通過したところで緊急事態が発生する。突然のパーンという衝撃音と共に123便の垂直尾翼 は垂直安定板の下半分のみを残して破壊され、その際ハイドロプレッシャー(油圧操縦)システムの4系統全てに損傷が及んだ結果、油圧を使用したエレベーター (昇降舵)やエルロン (補助翼)の操舵が不可能になってしまう[※ 7] 。」
となっている。

この「突然のパーンという衝撃音」というのは、当日米軍と自衛隊が富士の裾野で合同演習をする為に飛ばした標的機がJAL123の尾翼に当たった瞬間の音であり、それは垂直尾翼の3割だけを壊したが、標的機は突き刺さったままとなった。それを見て米軍と自衛隊は不祥事発覚を恐れ、米軍の最高級の偵察機U2を直ちに発進させてJAL123の直後を追跡し始めた。

WIKIPEDIAには

「フゴイド やダッチロール を起こした機体は迷走するとともに上昇、下降を繰り返すものの、クルーの操縦により17分間は20000ft (6000m) 以上で飛行を続ける。18時40分頃、空気抵抗を利用する降下手段としてランディング・ギア(車輪などの降着装置)を降ろした後、富士山 東麓を北上し、山梨県 大月市 上空で急な右旋回をしながら、高度22000ftから6000ftへと一気に15400ft (4600m) も降下する。その後、機体は羽田方面に向かうものの埼玉県 上空で左へ旋回、群馬県 南西部の山岳地帯へと向かい出す。」

と記述されている。

「羽田方面に向かうも」とあるのが高橋機長の熱望していた方向であったのだから、その時点では未だ垂直尾翼の殆ど全部破壊ではなく、3割だけであったという非公式情報は合点が行く。
にも拘らずその直後に高橋機長の望みとは裏腹の群馬・長野の方向へ操縦室で何をしようとも飛行して行く事になるのだが、これは直後を飛んだ米軍偵察機U2が実際JAL123の飛行方向をコントロールする能力を持っており実際コントロールしていたと見るべきである。

というのは、高天原山や御巣鷹山の辺りに墜落させると米軍・自衛隊のその時の「不祥事もみ消し」の目的にとって都合が良いからであった。当時山道が全く無かったこの辺りの山塊に墜落させれば、報道陣が詰め掛けるまでには多大の時間を要するであろうという読みが米軍・自衛隊に有ったと思われる。つまり不祥事発覚の証拠を報道陣が詰め掛けるまでに探索して撤去してしまう事ができるであろうと..。

米軍は偵察機U2でJAL123の進路をコントロールしていた事すら隠すための方策を試みていた。米軍は羽田より北西の東京都の横田基地が受け入れ体勢が有るかのような連絡を機長に入れている。これは御巣鷹山へと米軍が最終的には導いたのが表には見えず独力でそっち方向に飛んでいったが、機長/副機長自身の手違いでJAL123は横田基地より更に北西の高天原山・御巣鷹山に墜落する、というように装う。勿論羽田飛行場は受け入れ体勢を万全にして待ち構えていた。U2がJAL123の進路をコントロールしていた事を隠すためのもう一つの方策は、富士山の北西に来た所でJAL123は一回完全に360度円弧を描いている

その間、機長と副機長が操縦できた事は唯一上昇/下降のみであった。
そして高天原山・御巣鷹山上空に遂に指しかかった時に、後ろから追跡していた米軍最高級偵察機U2はロケット弾をJAL123に打ち込んだ。これは不発となり爆発しなかったがJAL123のエンジンを貫抜いてそこに止まった。飛行機本体から切断されたエンジンに不発弾のロケット弾が打ち込まれて止まっている写真も存在している。打ち込まれた瞬間から急速に落下し最後に45度の急降下で山に突っ込む事となる。

そして民間人で最初に現地入りをした長野県側の近辺住民のM氏は、現地に着いた当初は乗客生き残り40、50のうめき声、助けを求める声が山間に聞こえたとしている。ところで報道陣が到着した後では、救出された4名以外520名の遺体は個人の区別が全く付かない程、まるで火炎放射器のような物で燃やされた状態で報道陣に公開されているのである。

M氏は現地に到着すると既に自衛隊が到着していて、自衛官達は薄暗い中で何かをしきりと拾い集めて袋に詰めていたと言う。M氏は「あちらに何人、こちらに何人くらいが生存していて助けを求めていますよ。」と自衛官達に言ったが、「それは間もなく自衛隊第二団が来るから、彼等が遣るだろう。」と言って、一向に助けを求めている人たち(その時点の生き残り40,50人)をそこに居た自衛官達は助けようとしなかった、と語っている。

第二団が来るなら良いだろうとM氏が現地を離れる事となる。
続く
 
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