宇宙・地球
306041 フクイチは危険な状態にある!再臨界が進み破局的な噴火を引き起こす
 
惻隠之心 ( 59 大阪 会社員 ) 15/07/16 PM05 【印刷用へ
あまりにも恐ろしいのでこんなことが起きないことを願いますが・・・・
百数十トンの溶融燃料塊(デブリ)が、地下深く沈んでいって岩盤に近づくと岩盤が、中性子反射板となって再臨界、
地下水で水蒸気爆発して、最悪は激しい核分裂反応を引き起こし(核爆発し)、破局的な噴火になる。
フクイチ直下型の震度6以上の地震が記録される。
以下引用です
 フクイチは大変危険な状況にあるようだ!?
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junko;@junko_in_sappro さんのサイトより
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地獄の蓋が開いている。これを見ろ。そして、ヘレン・ケラーの金言を聞け!
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福島原発が、地下で臨界している紛れも無い映像矢のように、閃光が出ています。 16秒と38秒「16秒あたりで廃棄塔から放電してるんだが、なんだこれ!?」
動画に見られる放電現象は、大変危険なシグナルと考えられると同時に、福島第一原発の地下で、一体何が起こっているのかの重要な資料になります。

あの放電は、地震発生前によく見られる現象です。1960年代半ばの長野の松代群発地震や阪神大震災の時にも目撃されたり、カメラに収められています。(圧電効果により、雷が発生していたとの証言から。)
阪神大震災での証言
 「雷が落ちた様にピカッと白い光が目に飛び込んできた」
(震源地近くの明石海峡付近で底引き網漁をしていた淡路島・淡路町の大平憲次郎−48歳−)
「細く薄い雲のような物が、空の石(西)から左(東)に向け、さっと走った。その直後。 三回、雲越しに稲光のような光が見え、激しい揺れでハンドルをとらえた(震源から約40 キロ東の伊丹市を南に向けて走行中だったタクシー運転手の吉井好雄さん−37歳−)

「カメラのストロボをたいたときのように明るくなった」(西宮市から通勤途上だった会社員−48最−)(以上3件、「日本経済新聞」1月17日付夕刊による)

つまり、地殻の岩盤に圧力が加わったり歪みが生じると玄武岩や斑れい岩に、電荷の“充電スイッチ”が入るという説が、今では最有力なものとなっています。そこに地震波や何等かの作用が加わると、岩石内の電荷が解放される。これが、放電現象、つまり雷です。

福島第一原発の地下では、別のことが起こっています。地殻の岩盤に圧力を加えているのは、メルトダウンした地下にある核燃料であると思われます。

地下に沈降を続ける核燃料は、臨界と収束を繰り返しています。臨界すると、核分裂反応によって発生する熱は2,400度(東京電力によると1700度)にもなります。その高熱は、福島第一原発地下深くにある巨大岩盤層に大きな歪みを生みます。そして、どんどん蓄電されていく訳です。

その蓄電された岩盤内の電荷を解放しているのは、色々と考えられますが、その大きな要因の一つとして膨大な量の水蒸気圧力が考えられます。こういった事態が起こっていると推察される訳です。

しかし、あの動画に見られる放電現象そのものはそれほど大規模なものではありません。
大きな放電現象は、数百メートルにもなるそうです。現状から推測出来るのは、メルトダウンした核燃料が地下にある巨大岩盤に、かなり接近しているであろうといった事実のみです。

但し、更に、沈降して巨大岩盤に接触した場合には一体何が起こるのでしょうか!?
百数十トンの溶融燃料塊(デブリ)が、地下深く沈んでいって岩盤に近づくと岩盤が、中性子反射板となって再臨界、
地下水で水蒸気爆発して、最悪は激しい核分裂反応を引き起こし(核爆発し)、破局的な噴火になる。
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管理人
水蒸気爆発は、まだ起こっていません。
水蒸気爆発は、溶融した核燃料の核爆発を誘発する可能性が極めて高いと考えられます。ですから、私は、水蒸気爆発という言葉を使うのは慎重にすべきであると思っています。
最悪、そのような事態が起これば、最低でも、フクイチ直下型の震度6以上の地震が記録されるはずです。
核爆発を誘発したら、震度7も十分考えられます。その時には、国やマスコミや御用学者が何と言おうと近隣の市民の方は、直ぐに、そこから脱出して下さい。
巨大な岩盤層は、一体どれほどの厚みがあるのか?一説には、数十メートル〜数百メートルといった記述を目にしたことがあります。
もし、何事も起こらず岩盤を通過していった場合、その直下には、巨大水脈があるとされています。
引用終わり
 
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