学者とマスコミが人類を破滅に導く
305866 安倍首相「集団的自衛権を行使し米軍と共に中国を叩かなければならない」と発言していたことが中国に伝わる
 
匿名希望 ( 50代 大阪 会社員 ) 15/07/12 AM10 【印刷用へ
我々日本人は、なんとも恐ろしい首相に導かれている。

国内でのしかるべき議論を経た上で、中国に対して正式な外交ルートで抗議するなら、まだしも、一国の首相がメディア関係者との酒席で「宣戦」とも取れるようなことを口走るとは・・・開いた口がふさがらない。

この暴走機関車を止めるには、どうしたらいいのか?
もはや政権内の良識派に期待するだけでは、手遅れになりかねないのではと、危機感ばかりが募っていく。

===以下、真実を探すブログさんリンクより引用===
安倍首相が酒の席で驚愕発言!安倍首相「集団的自衛権を行使し米軍と共に中国を叩かなければならない」

☆安倍氏の野心、日本の悪夢
URL リンク
引用:
週刊現代の記事によると、安倍晋三首相は6月上旬に各メディアの関係者と内部の懇談会を開き、酒を飲んだ後に驚きの発言をした。安倍首相は、安保法制改革は南中国海の中国に向けられたものであり、日本は確かに中国との「戦争」を計画しており、集団的自衛権を行使し米軍と共に南中国海の中国を叩かなければならないと述べた。

この発言は中国から注目されている。中国外交部の報道官は、報道が事実であれば、日本は真剣に説明するべきだと表明した。

首相官邸はメディアに対して、安倍首相の上述した発言を漏洩しないよう、何度も圧力をかけたという。一部の記者は自分が所属する新聞で記事にできず、週刊誌やウェブサイトに漏らした。そのため安倍首相が酒を飲み本音を漏らした可能性が高い。
:引用終了

☆週刊現代 入手!戦争やる気満々 安倍オフレコ発言ぜんぶ書く「仮想敵国は中国」「橋下の本当の評価」「慰安婦問題は3億円で解決」
URL リンク

−−−−−−−−−−−−−
これは事実だとすれば、非常にアカン発言です。中国側にある種の宣戦布告と受け止められる恐れがあり、下手をすると日中関係に大きなひずみを作り出すことになるでしょう。

いくら酒の席とはいえ、日本という国を背負っている首相なのですから、発言には本当に気をつけて欲しいところです。安倍首相だけが問題になるのならばよいですが、最終的には日本国民にも影響が及びます。

不幸中の幸いにも、中国は「日本国民の大多数が世論調査で集団的自衛権に反対している」という旨の記載をしていることから、これが即座に国民同士のいがみ合いになることは無いはずです。
官邸が日本中のメディアにこの発言を報道させないように緘口令を敷いているという話もありますが、取り上げられた以上は直ぐに謝罪をするべきだと私は思います。
 
  List
  この記事は 305431 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_305866
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp