西洋医療と東洋医療
305784 最悪の汚染地帯は埼玉だった!!千葉より凄い
 
惻隠之心 ( 59 大阪 会社員 ) 15/07/10 AM10 【印刷用へ
怖いのは内部被曝。人類史上最も毒性の高い物質はα線(ストロンチウム)を出す物質、体内に入ると細胞に対する破壊力が大きくなる。それが増えれば癌の塊になる可能性もある。α線は恐ろしい放射能になる。

以下引用です
「熊谷」にストロンチウムが大量に来てる
リンク

首都圏最悪の汚染地帯は埼玉だったとは知らなかった 千葉より凄い
熊谷などにはストロンチウムが大量に来ている

関東各所でストロンチウム検出されている。
なぜ政府は多くの国民を被爆させ日本民族破滅させている
リンク より(全転載開始)

人類史上最も毒性の高い物質はα線(ストロンチウム)を出す物質、体内に入ると細胞に対する破壊力が大きくなる。それが増えれば癌の塊になる可能性もある。α線は恐ろしい放射能になる。
白血病の原因=@といわれる放射性物質ストロンチウム。「ストロンチウムはセシウムと同じくらい飛散しています。セシウムに比べはるかに危ない物質と指摘するのは中部大学の武田邦彦教授(67)だ。

ストロンチウム90は骨あるいは全身で物理的半減期より長い生物学的半減期を示し、約50年です。身体から排出されにくい核種がある。厄介なのはカルシウムに似ていて、体内に入ると骨に取り込まれる。そこから骨髄細胞がやられ、白血病になってしまうんです。最初の時期は甲状腺がんになるヨウ素が危険でしたが、半減期は8日と短く、ほぼ消える。セシウムも体に取り込まれるが、ストロンチウムほど致命的ではない。今後はストロンチウムに気をつけないといけない。

ストロンチウムは 水に溶けやすい性質も持つ。放射能物質を含んだ汚染水の海洋放出でプランクトンや魚への食物連鎖による拡散が懸念されているが、骨に取り込まれるストロンチウムは魚へ与える影響も大きいという。これほど危険なのがストロンチウムなのだ。

文部科学省より都道府県別環境放射能水準調査(月間降下物)におけるストロンチウム90 の分析結果

首都圏の土壌汚染深刻 35地点でチェルノブイリと同レベル
リンク

★米国調査結果『 埼玉 熊谷市でストロンチウム89が113Bq/kg 』

今日の放射能備忘録 47
リンク より(一部抜粋引用開始)
2013年10月30日 ずくなしの冷や水

かねてから埼玉県は健康被害情報が少なく、不思議に思っていた。

2012年の春先には友人から職場の埼玉県に住む同僚が葬式が多くて出費がかさむと漏らしていたと聞いたし、

ツイッター情報で見て「埼玉県寄居町の死亡者数が異常」の記事を書いたのは、2012/4/22だ。

人口動態統計で見ると、埼玉県の数値は近隣諸県と同じように悪化している。

ただ、埼玉県はセシウム濃厚汚染地帯が東部の限られた範囲にとどまっており、初期のプルームの影響は大きいが、その後の健康被害の出方は緩やかになるのかと見ていた。

2013/10/29、木下黄太のブログに埼玉県下のある市で筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis、略称:ALS)の特定疾患医療受給者証交付申請が増えているとの情報が載っていた。

この病気のことを調べて記事を書いたが、午後になって埼玉県の2013/9月分の人口動態が発表され、そのデータを分析しているうちに寒気がしだした。

上の記事の市はどこか不明だが、私が見当をつけた市の属する小選挙区の人口自然増変化指数が悪化している

傾向的にも悪化継続だ。

もともとこの小選挙区は、はじめはそんなに悪くなかった。

2010/10〜2011/2と2011/10〜2012/2の期間を対象にして計算した人口自然増変化指数は0.15でむしろ良好な部類に属していた。

それが時間の経過とともに悪化、最新の数値は−0.12にまで悪化している。
この地域は、2011/3/25午前0時現在のヨウ素沈着量累積値では埼玉県内では特に高い地域ではなく、セシウムの沈着量も相対的に多くはない。

気になることと言えば、米国調査によって熊谷市でストロンチウム89が113Bq/kgも検出されていること。埼玉県は、県庁の狭山茶安全宣言の撤回例に見られるように、放射性物質に対する防御の姿勢が弱く、県民も全体的に意識が低いようだ。そのことが放射能による健康障害情報が発信されにくいと言うことにもつながっているのだろう。

2012年6月7日の埼玉新聞は、さいたま赤十字病院(さいたま市中央区)で、小児科の常勤医師4人全員が退職の意向を示し、小児科の対応が必要なハイリスク妊婦の新規受け入れや、小児科専門外来への新規紹介患者の受け入れを一時中止する事態に陥っている、と伝えた。

埼玉県では手打ちうどんがうまい。県民も麺類が好きだ。このうどんの原料は地元産の小麦だ。日本茶も好まれる。野菜も種類が多く地場消費が多い。以前は、ウナギ料理にコイの洗いやコイコクがご馳走だった。今は食生活が変わっているかもしれないが、地元産の消費が多いという点は変わらないだろう。

今の状況が続くと、埼玉県では晩発性障害がすさまじいものになるのではないかと恐れおののく。

(抜粋引用終了)
 
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