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305438 東京電力、東日本大震災の3年前に大津波の危険性を指摘していた事が発覚!東京電力の株主が内部資料を証拠として提出!
 
立川久 ( 50代 ) 15/06/30 PM05 【印刷用へ
東電が2008年9月の会議で使った社内文書に「現状より大きな津波高を評価せざるを得ないと想定され、津波対策は不可避」と結論づけていることが発覚。

真実を探すブログリンクより、以下転載。
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東京電力、東日本大震災の3年前に大津波の危険性を指摘していた事が発覚!東京電力の株主が内部資料を証拠として提出!

☆東電株主「津波対策を先延ばし」と主張
URL リンク
引用:
6月18日 17時35分
福島第一原子力発電所の事故で、東京電力の株主が歴代の経営陣に賠償を求めている裁判で、原告側は、東京電力が新たな内部資料を証拠として提出したことを明らかにし、「事故の3年前に津波対策は不可避だと認めていたのに先延ばしにしていた」と主張しました。
この裁判は、東京電力の株主50人余りが歴代の経営陣らに対し、「安全対策を怠ったために事故が起きた」として、合わせて5兆5000億円を会社に賠償するよう求めているものです。
:引用終了

☆社内文書で「津波対策は不可避」 決定的になった東電の“人災”
URL リンク
引用:
 今回、明らかになったのは、東電が2008年9月の会議で使った社内文書。「地震及び津波に関する学識経験者のこれまでの見解及び、地震調査研究推進本部(推本)の知見を完全に否定することが難しいことを考慮すると、現状より大きな津波高を評価せざるを得ないと想定され、津波対策は不可避」と結論づけている。文書は機密性が高いとして、会議後に回収されたという。
:引用終了

東電の津波の資料も中々凄いですが、それ以上に株主達が請求している5兆5000億円の損害賠償金にビックリしました。流石の東電も5兆円なんて大金は簡単には払えないので、これには何としても抵抗することになるでしょう。

ただ、東電が福島原発事故前から津波の危険性を会議等で論じていたことは前々から何度か指摘されており、今回の資料以外にも色々と裏付けている物があります。

ほぼ間違いなく、東電は福島原発事故前に津波の危険性を把握していながら、津波対策をサボっていました。政府も東電を庇っているので、これを認めさせるのはとても大変ですが、何とか決定的な証拠を見つけたいところです。
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転載終了
 
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