学者とマスコミが人類を破滅に導く
304456 GDP成長の中身
 
石山 巌 ( 41 東京 コンサル業 ) 15/05/29 PM10 【印刷用へ
GDPが年率換算で2.4%成長との発表がされたが、このような時ほど目先の数字に浮足立たず、しっかりと実態を見据える必要がある。


■GDP成長の中身 (NEVADAブログ リンク
より)

:::以下引用:::

発表されましたGDP成長の殆どが『在庫の増加』となっており、この在庫の増加は販売不振で増えたものか、それとも今後販売が増えるために意図的に企業が在庫を増やしたのかによって見方は変わってきます。*更には決算対策のために在庫を増やしたということもあります。

昨年度のGDP成長はマイナス1%となり(政府予想はマイナス0.5%)、アベノミクスでマイナス成長となりましたが、マスコミはどこもこの点を指摘しておらず、1ー月期のプラス成長の面しか強調していません。

これだけの円安と株高にもかかわらずマイナス成長となったということは反対にもの凄いマイナス要因があったとなりますが、それは一体何でしょうか?

大方の国民が勤務しています中小零細企業の業績悪化と物価上昇で消費が大幅に減少していることにつきます。

統計では消費が増えているとなっていますが、調査対象が偏っていれば、いくらでも消費が増えていると言えます。
*また反対もしかりです。

統計は平気で嘘をつく、という本が以前流行りましたが、政府に都合のよい数字など出そうと思えばいくらでも出せますが、一般国民の生活は何ら変わりませんし、関係もありません。

アベノミクスの成果がマイナス成長だった、日銀バズーカの成果がマイナス成長だったという方が遥かに重要ですが、誰も触れようともしません。

:::引用終わり:::
 
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