アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
304447 闇の歴史年表(メモ2)
 
山澤貴志 ( 50 鹿児島 ITコンサル ) 15/05/29 PM06 【印刷用へ
1832年 スカル・アンド・ボーンズ(S&B)設立(アメリカ)


1835年 AFP通信設立(フランス)
1846年 AP通信設立(アメリカ)
1851年 ロイター通信設立(イギリス)

※中世から近代における情報の支配者の変遷〜マスコミ支配の登場〜リンク

1863年 ロックフェラーがスタンダード石油を設立(アメリカ)
1870年 イタリア王国が成立。ローマ=カトリック教皇領がバチカンのみに
1886年 自由の女神像完成(アメリカ)
1889年 新テンプル騎士団設立(オーストリア)
1891年 円卓会議が結成(イギリス)
・円卓会議から分離して独立した組織には、RIIA、ビルダーバーグ、三極委員会などがある。
1895年 ローズ奨学金発足(イギリス)
・セシル・ローズの莫大な資産を元にした英オックスフォード大学への奨学生制度。英国の利益を守る為のスパイ養成機関とも言われる。
1909年 MI6(イギリス情報局秘密情報部SIS)設立(イギリス)

※何故、イギリスは諜報大国となったのか? リンク

1913年 連邦準備制度FRB設立(アメリカ)


1914年〜1918年 第一次世界大戦


1917年 ロシア革命 →1922年ソビエト連邦誕生
1918年 トゥーレ協会設立、ナチ党設立(ドイツ)
1919年 ローズグループとミルナーグループとの間で、RIIAとCFRの設立が決まる
1919年 王立国際問題研究所(RIIA)設立(イギリス)
1920年 国際連盟設立
1921年 外交問題評議会(CFR)設置(アメリカ)
1925年 ナチス親衛隊(SS)結成
1925年 太平洋問題調査会(IPR)設立(ハワイ)
1929年 世界大恐慌
    国際決済銀行(BIS)設立(スイス)
1939年〜1945年 第二次世界大戦

1942年 OSS(アメリカ戦略諜報局)設立
1945年 国際連合設立(→世界銀行、IMF)
1945年 フルブライト奨学金発足(アメリカ)
1946年 スタンフォード研究所(SRI)設立(アメリカ)
・300人委員会を代表する世界規模の研究機関として知られる。
1947年 ダビストック研究所(イギリス)
・精神分析理論の拠点の一つ。洗脳手法についての研究などを行う。
1947年 CIA(アメリカ中央情報局)設立(アメリカ)

※イギリスにかわって金貸したちの戦争の資金源となったアメリカ、そして秘密工作機関CIAが誕生した リンク

1948年 イスラエル建国
・ロスチャイルド家がイギリス政府を動かし、現イスラエルがユダヤ人国家として独立。

1949年 北大西洋条約機構(NATO)設立(アメリカ)
1954年 第一回ビルダーバーグ会議(オランダ)
1956年 国際刑事警察機構インターポール発足(フランス)
1963年 ケネディが政府紙幣を発行に踏み切る。その直後に暗殺され発行された政府紙幣は速やかに回収された。
1970年 ローマクラブ発足(スイス)
1972年 「成長の限界」というレポートにおいて石油はあと15年で枯渇すると発表、そして石油ショックが起こった。
1973年 (日米欧)三極委員会設立(アメリカ)
1980年〜 ドレイファス作戦(ユダヤ陰謀論の出発点)
1981年 P2事件:バチカンとフリーメーソンの暗闘劇(イタリア)
1985年〜 アメリカ・キリスト教原理主義者内の勢力争い(イルミナティ陰謀論の出発点)
 
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 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
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大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
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