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303774 内海 聡さんが捉える不整合な社会
 
向芳孝 ( 50代 神戸 会社員 ) 15/05/08 AM08 【印刷用へ
内海 聡さんのFacebook( リンク )に現在の不整合な社会事象が列挙されました。これを元に事実を追求して答えを出して生きたい。
以下に転載します。
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日本の食や医療はあらゆる意味において世界一である。
それはもちろん良い意味での世界一ではない。

精神病院の病床数は世界一である。
添加物の認可数も世界一である。
農薬の使用量も世界一である(韓国や中国が一位というデータもある)。

安定剤の売り上げも世界一である。
CTの保有数も世界一である。
BCGワクチンの接種率も世界一である。
トランス脂肪酸の管理も世界一である(野放しである)。
抗癌剤の在庫処分場としての価値も世界一である。
効かないインフルエンザ薬のタミフル備蓄も世界一である。
放射能の基準値も世界一である。
有病率も世界一である。
無駄な検診や人間ドックの普及率も世界一である。

その他日本の愚かさは挙げだすときりがない。39兆円の医療費のほぼ大半は無駄であり、すべては医療界の利権者や製薬会社たちに貢いでいるに過ぎない。

司法は完全に堕落して三権分立などというものはもともと存在していない。
警察は己たちの欲とシステム管理のために、捏造を繰り返しているヤクザ組織と化した。
経済界や法人たちは生物であることを忘れ金満主義に走り続けた。
教育者は子どもを教育するつもりなど毛頭なく、点数と記憶を重視し管理することだけが美徳であるようになった。

発達障害や問題児などとレッテルを張る行為が増え、子どもの未来を封じるために子どもに精神薬を投与するようになった。
児童相談所は単なる拉致機関と化し、児童養護施設は子どもを札束にしか見ていない。
農薬は振り撒かれ土は死に絶え汚染され続けている。
電磁波は絶え間なく全土を駆け巡り、無駄なリニアモーターカー建設を日本人は喜んでいる。
メディアはすべて嘘を垂れ流しジャーナリズムは100%すべて消え失せた。
官僚はすべて己たちの欲望の赴くがままにシステムを操作し、政治家はスポンサーと官僚に操られプロレスを演じているのみだ。

現在の政治家の多くは現実的には日本をルーツとしていない。
これは芸能界や主流たるメディアも同じである。
不正選挙は横行し組織票が幅を占め、政治は何一つ機能せず自分たちの利益を実現するためのツールに過ぎない。
2015年時点で自民党の首脳が、日本人を発祥としておらず、すべて自民党も公明党も民主党もその他の党も、日本を破壊するために指示を受け役割を演じてきた。

殺人医学の医療費増加、TPP、原発希釈戦略、法律や憲法の改正、利権産業優先のシステム構築、いくつかの宗教組織の優遇(自民党員の多くは統一教会信者、前著参考)、など列挙すればキリがない。

政治家で幅を利かせている人間の多くは田布施に関係があるといわれているが、安倍総理大臣も小泉元総理大臣もその他多くも、元をただせばルーツは日本人ではなく渡来系の人々である。
朝鮮系だから悪いということよりも彼らは日本のために働く動機をもっていない点が重要であり、その動機は清和会と経世会かにもつながっていく。

また日本を精神的にも金銭的にも崩壊させている事業の一つがパチンコ産業であり、政官財界を取り込み汚染し在日優遇の法整備が敷かれている。
3S政策が日本では施行されその洗脳に従事しているのが大手メディアと電通である。
芸能界を中心にドラッグ文化が広まっていることとも当然密接に関係があり、電通は創価学会や聖教新聞社とも密接なつながりがある。

右翼だ左翼だ保守だ革新だと主張しているが、それらのすべてが操られたものであることにも気付かず、あらゆるものは末期状態と化している。
この先アメリカは、通貨増発継続、ドルの変換、金利上昇、債券や株や不動産市場の崩壊、再度の不況などが起こるであろうが、そのツケは一番に日本へ回されてくる。

結局結論としては日本が奴隷国家であるということに尽きる。それ以上もそれ以下も日本を表す言葉は存在しない。
 
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新しい潮流1 社会捨象→不全捨象の充足基調(’70・’80年代)
新しい潮流2 私権統合の崩壊と社会収束の潮流(’90・’00年代)
新しい潮流3 社会不全⇒認識欠乏の蓄積
新しい潮流4 言葉それ自体が引力を持ち得ない時代
新しい潮流5 実現派は仲間収束から社会収束へ
新しい潮流6 解脱仲間から認識仲間への逆転
仲間圧力と認識仲間
新しい潮流は、新しい人間関係を必要としている
市場社会の、カタワの「集団」
本当は、「集団」に入ったのではなく、社会に出たのだ
古い人間関係は、影が薄くなるばかり
関係パラダイムの逆転1
関係パラダイムの逆転2
活力源は、脱集団の『みんな期待』に応えること
収束不全発の適応可能性の探索、その深くて強い引力
充足基調から探索基調への転換
'90年代の危機感と変革期待の行方
秩序収束と答え探索の綱引き
潮流2:戦後日本の意識潮流
潮流3:’70年、豊かさの実現と充足志向
潮流6:’95年、私権原理の崩壊と目先の秩序収束
潮流9:経済破局を突き抜けてゆく充足・安定・保守の潮流
今後10年間は充足⇒活力を上げれば勝てる 
「日本人はいつ物を考え出すのか?」(1) 共認充足が最大の活力源。'10年代はそれだけで勝てる
市場時代の共認非充足の代償充足⇒解脱(芸能)埋没
'70年〜現代 収束不全⇒本能的な秩序収束⇒課題収束⇒認識収束
現代〜近未来 対象への同化こそが新しい認識を生み出す
大学生が授業に出るのはなんで?
「やりがい」に潜む社会的欠乏
カリスマ 〜自分たちが共認できる価値観への評価収束〜 
仲間収束 2:一人でできない子
「働きたいから働こう」という意識
快美欠乏に替わって、認識の統合が最高価値になった。
判断の土俵とは、人々の潜在思念が作り出した共認圧力の場
『必要か否か』が環境問題に対する基底的な答えになる
芸能か、認識形成か

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