アメリカ:闇の支配構造と略奪戦争
303694 理研・笹井氏の死因鑑定回避による暗殺説〜松岡水産大臣の死との比較〜
 
中 竜馬 ( 23 会社員 ) 15/05/05 PM07 【印刷用へ
理研の笹井副センター長が自殺したとの報道がされ、暗殺説が一部浮上しました。マスコミの報道の変化を追っていくことで、この件の裏側が見えてきました。下記をご覧下さい。

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●松岡水産大臣が自殺か他殺か分からなかったのはなぜか?

一言で言えば、鑑定医によってきちんとした死因鑑定がなされなかったからです。では、なぜ死因鑑定がなされなかったのか。実はここに大きなカラクリがあるのです。
 
死因鑑定がされていない理由は、死んだ時間がずらしてあり、慶応病院に運び込まれてから「死んだ」となったからである。病院で死んだ場合は、「死因鑑定」が行われないからだ。事件の経過を追うと、実はこの「死因鑑定」が巧妙に回避されているとわかる。
 
このように、病院で死んだということにしてしまうと、「死因鑑定」をしなくても許されることになっているのです。
 
実を言うと、今回の笹井副センター長の死についても、これと全く同じことが起きています。彼はセンター内で既に死んでいたにもかかわらず、他の病院にわざわざ搬送されてから死んだということにされてしまいました。これによって、笹井氏の死因を鑑定する必要がなくなり、自殺か他殺かも解明されることなく、「自殺とみられる」とだけ報道されて済むことになってしまったのです。

●理研・笹井氏がなぜセンター内で死んだと分かるのか?
なぜそんなことが言えるのか。なぜセンター内で既に死んでいたと言えるのか。疑問に思われる方もいらっしゃることでしょう。実はマスコミがドジを踏んだのです。大ドジを踏んだのです。実をいうと、当初、マスコミは以下のように報道していました。(既に削除されています)

1)当初の報道
「センター内で巡回中の警備員が笹井氏の倒れているのを発見し、その後まもなく死亡が確認されている」と当初報道していました。

※既にマスコミは、削除しておりますので、下記リンクから、グーグルのキャッシュに残ったものを確認下さい。
リンク

2)修正後の報道
最初の報道では、「神戸市中央区の先端医療センター」内で、すぐに笹井氏の死を確認したと報道されています。しかし、その後の報道では「神戸市立医療センター中央市民病院」に搬送されてから、その死が確認されています。二つとも似たような名前なので混同してしまいそうですが、それぞれ同じ敷地内にありながら、別の建物になっています。

●理研・笹井氏も死因回避による他殺である

繰り返しますが、最初の報道では、笹井氏はセンター内の研究室で倒れているのを発見され、その後まもなく「同センター内」で死亡が確認された、ということになっています。
 
しかし、後になって「階段の手すりで首をつっているのを発見された」という報道に変わり、さらに市内の他の病院に運ばれてから死亡が確認された、ということになってしまいました。
 
このようにセンター内で死んだということにせず、他の病院に運ばれた後に死んだということにすれば、死因鑑定をせずに済みます。笹井氏の死の原因を詳しく調べる必要がなくなります。そして、「自殺とみられる」とだけ報道して済ませることができるのです。
 
同じ敷地内でも、とりあえず別の建物に運ばれたら鑑定しなくても良しとするという論理で他殺を自殺のように見せかけることに成功したと推理できます。

言うまでもなく、二人に手を下した黒幕は金融ユダヤです。今回の笹井氏については、ガン利権を握った金融ユダヤです。

引用おわり(リンク
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