西洋医療と東洋医療
303319 なぜ野生の動物が食べ過ぎないのか?そのことからわかる人間が太ってしまう理由
 
竹内一貴 ( 25 福井 会社員 ) 15/04/23 PM07 【印刷用へ
今回は一日二食・一日一食を実践している人のブログ「一日一食・プチ断食で健康体」から紹介します。


「なぜ野生の動物が食べ過ぎないのか?そのことからわかる人間が太ってしまう理由」
引用:リンク

という記事が紹介されていました。

ブログによると、野生の動物は食べ過ぎることはないそうです。
私のイメージでは、野生の動物は常に食事摂ることはできませんから、食事にありつけた時は、食べれるだけ食べて脂肪を蓄積するために、人間の生活で言えば「食べ過ぎる」レベルを超えるくらい、たくさん食べていると思っていました。(主にライオン等の肉食動物のイメージですが)

なぜ食べ過ぎないのかというと、空腹感を感じた後から、食料にありつくまでの間に活動をしているということが理由のようです。



引用

「(中略)野生の動物が食事にありつくためには、動き続けで食料を得なければなりません。

そのため体内にストックしてある脂肪などを燃焼させて、活動するために糖を作り出していきます。その結果、食事にありつくまでには、脂肪が取り崩されることにより、血糖値が元のレベルに戻り、強烈な空腹を感じない状態になっています。

また実際に食べ始めても、程良い頃に満腹感が訪れ、食べ過ぎることがないのです。

しかし、人間は違います。空腹を感じた時には、活動をすることもなく、そのまま食べ始めてしまいます。

そのため脂肪を燃焼させて、糖を作り出すというところまでいかないので、血糖値が下がった状態のままで食べることになります。」


血糖値が下がる=空腹感を感じると考えると、
運動することで脂肪の燃焼が促進され、糖が生み出されることによって、
血糖値が元のレベルに近いところまで戻り、空腹感が緩和されるという理由が最大の理由のようです。

動物と人間の「食べすぎる」レベルは単純に比較できるものではないので、動物は食事にありつける時は普段よりはたくさん食べていると思われますが、
活動をすることで空腹感が抑えられると事実は参考になりそうです。

私は学生時代、長距離走をやっていたのですが、走っているときには空腹を感じることはありませんでした。運動をすることで脂肪を燃焼していたことが、この一因ではないかと、今では思いました。
 
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