学者とマスコミはグルで頭脳支配
303150 ガン専門医に騙されないで
 
惻隠之心 ( 59 大阪 会社員 ) 15/04/18 AM08 【印刷用へ
ガンが見当たらないのに手術を勧める。
医師はガンが消えたのに、
 「一応癌になっていたのだから、今後のことを考えると、安全のために手術して、切り取っておいた方が良いのでは?」 これはとんでもない話です。さらにガン細胞は抗がん剤に対して抗体を作ります。

以下引用です
ガン専門医に騙されないで
リンク

昨日ガンに関して末期がんでも慌てないようにという思いで書きましたが、関連する過去記事を読んでいて再度アップしたくなった記事がありました。
 2010年に書いた記事ですが少し手を加えて再度UPします。
 以前いただいたコメントに、父が余命2-3カ月だとの診断をだしておいて、「軽い抗がん剤をしましょうか」と医師から言われたとありました。
この医師は自分が投与した抗がん剤でのた打ち回っている患者を見ていないのでしょうか。
もう助からない患者を苦しめて何が楽しいのでしょうか、と・・ついつい感情的になってしまいます。

 以前の記事、「ガンの特効薬」のところで少し書いたことですが、子宮ガンになった奥様が手術でガンを削除して、その後の検査でも周辺への転移は見当たらなかったのです。
しかし担当の医師は、「念のため、抗がん剤をしておきましょう」と言ったとのことです。
 私は御主人に「術後の検査でガンが見当たらないのに何故抗がん剤を投与しなければいけないの?」と聞きましたら、
 御主人は私に 「ねぇ−(そうですよ)」 と言ったのです。
〜中略〜
 三井の温熱器で自分の前立腺がんを治癒した元東京女子医大の整形外科教授の前田華郎先生は、仲間のガンの医師から「そうはいってもガンになったのだから念のために切除した方が良い」と言われ施術してしまいました。
 或る講演会でそれについて前田先生ご本人が語っているのを直接聞きました。

手術の後遺症で困っていると、手術したことを後悔していると。

 医師ですらそうなんですから一般の人は尚更ですね。

しかし、ことガンや鬱に関しては、医師は情報を閉ざされています。
もっとも全ての薬においても大なり小なり同じことが言えます。

 一概には言えませんが、MRIやPETで撮って写っていないガンの殆どは気にする必要はありません。
それなのに、写っていないガンを・・・ 信じられない。
ガンが検査で探せなかったのに、ガンの存在を想定して副作用で苦しませ免疫効果を激減させる抗がん剤の投与など以ての外です。
  
以前紹介した「難病末期ガンからの生還」のホームページにも、医師の腹立たしい無責任な発言が目立ちます。
このホームページを読んでいてつくづく思います。
 医師は3大療法以外に関して極端に冷たい。

ガンの3大治療をしないと決めても、それではガンの代替療法をお教えしましょうとは、医師は絶対に言いません。もっとも分からないのが実態でしょうが。

 「突然の末期ガン宣言」のホームページの管理人のSARAさんも代替療法として「免疫力向上」「生活改善」「腸内環境正常化」「体力向上」「ストレスコントロール」等などを挙げていますが、それらについて主治医に訪ねても主治医は教えてくれないと言います。丸山ワクチンですら非協力的でした。

サラさんのお父さんはステージ4の最悪の末期がん。
 本文には
“「中咽頭癌(末期)+舌癌(末期)+リンパ節へ数カ所転移」と宣告されました。舌の奥側半分以上が癌であり、咽頭部とリンパ節数カ所にも転移しているとの事でした。かなり悪性の癌(10段階中、”10”又は”10に限りなく近い9”という、とても悪性)の様であり、進行度合いは4段階中”4”で、本当の「末期」と言われました。”
とあります。

それで医師は何もしなければせいぜい半年、手術に成功しても5年もつ確率は5%と言いました。
しかも手術すれば確実に声は失うようです。
それから医師による免疫を下げる抗がん剤と放射線療法が始まり、サラさんを中心とした家族の免疫力向上作戦が始まりました。
 何か綱引きのようでおかしなことです。

 結局、アラビノキシランの「ニュースーパーアフタム」 などの効果からかガンが消滅します。

www.fcc-inc.jp (←アラビノキシラン)
リンク

私が憤慨するのは、医師がガンの消滅したのは、
 抗ガン剤は10%-20%のガン縮小効果があるのだから抗ガン剤のお陰の可能性がある、などとウソ吹いたことです。

 確かに抗ガン剤は10%〜の効果はあるのです。
10%、つまり10人に1人でも一定期間効き目があれば良い、ガンが消滅しなくても抗ガン剤が医薬品として認可される最低ラインですから。
  逆に言えば、10人に1人しかガンに効かない毒薬であり、かつ100%の人に免疫力の下降を促進させる毒薬を使用するということは、これは大変な掛け事であるわけです。

  ガン細胞縮小成功率10% × 免疫力削減成功率100%=「80%の人が抗がん剤で亡くなっている」という答えが出ているのです。

 話を戻しますが、
しかし抗がん剤で末期ガンが消えたなどはあろうはずがありません(慶応大学、近藤誠医師の「抗がん剤の副作用が分かる本」より感じること)、殆どの人が苦しみだけで死んで行くのです。多少良くなったとしても、それはホンの少しで一時的なものです。
 後々リバウンドで却って大きくなります。

更にガン細胞は抗がん剤に対して抗体を作ります。

ガン細胞はポンプタンパクというタンパク質を作り、抗がん剤の毒ををポンプで排出するように自分から出します。
よって、抗ガン剤は回を重ねるごとに傷つくのは限りなく正常細胞のみ。
(宇宙の法則からすればこれは正常な活動です。ガン細胞は 昨日書きましたように「警告灯」として宿主に警告しているのです。その警告灯として宿主を救うガン細胞の役割を抗がん剤は抑え込もうとしているのです。ガン細胞が知恵を使って防衛するのは当たり前なのです。)

ガンが見当たらないのに舌と声を失う手術を勧める。
みなさん、これがガン専門医の実態です。
〜中略〜
 患者のことなんか全く考えていない。
これから皆さんの周りにもガンになる人が出てくるでしょう。
よーく覚えておいてアドバイスしてください。
みんながみんな、そういう医師ではないかもしれませんが・・・ 納得できないことはとことん話し合い納得できるまでOKを出さないでください。
 
  List
  この記事は 302655 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_303150
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp