学者とマスコミが人類を破滅に導く
302437 私用ハイヤーで国民の税金を強奪するNHK・籾井会長がさらなる開き直り!
 
匿名希望 15/03/26 PM05 【印刷用へ
暴走する安倍の肝いりでNHK会長に就任し、数々の舌禍を引き起こした籾井だが、まだ会長の席にしがみついて離そうとしない。公共放送として特殊な法律に守られたNHKトップが特殊な思想に汚染されている時点で法律違反、憲法違反は明白である。

民主党はたびたび籾井に辞任を促しているが、さらに安住委員長代理が厳しい追求をしている。

以下に引用します。
リンク

安住淳国会対策委員長代理は18日午前、記者会見を開き、籾井NHK会長の問題や後半国会で審議が予定されている安全保障法制等について見解を述べた。

 民主党では、同日朝の総務・内閣部門会議で籾井NHK会長から2015年度のNHK予算についてヒアリングをするとともに、国会でも公私混同の問題が指摘されているハイヤーの私的利用の際の支払いについて説明を求めた。記者団から籾井会長の問題について見解を問われ、「籾井会長についていちばん言えることは『放送に対する愛情がまったくない人』ということだ。経済人としてはいろいろな業績を上げられたと思うが、大変失礼な言い方だが、公共放送の会長としての資質ということでは、基本的な部分で失格だろう」と述べた上で、「問題になっているハイヤー代の話だが、(NHK会長は)NHKが国民の受信料で成り立っており、受信料は事実上税金と同じぐらいの公益性の高いものだという認識を持たなければいけない」と、籾井会長の認識の甘さに苦言を呈した。また、籾井会長の国会での答弁姿勢についても「自民党の数の力に守られているから横柄な態度をとっても大丈夫だというような慢心が見える」とし、「私はそういう方はNHK会長にはふさわしくないと思うし、真面目に受信料払っている国民、視聴者の皆さんから見てどうなのかという視点に立って、自らの進退を考えなければいけないのではないか」と厳しい見方を示した。

 NHK予算への対応については、「そう簡単に『分かりました』ということにはならない。(今後)ハイヤーの問題についての監査委員会の調査結果も出てくるし、一部の週刊誌ではやらせに関する報道も出ている」と述べ、NHKに関するさまざまな疑念を明らかにすることが先だとの認識を示した。

 安全保障法制については、政府が国会に法案提出する時期が、5月の連休後からずれ込むのでなないかとの見方があることについて、その場合に国会の会期や審議時間をどのように考えるかと問われた。安住代理は「法案の中身がどういうものになるかによって全然違うと思うが」と前置きした上で、「従来の安全保障法制体系では、自衛隊の海外派遣は『基本的には行けないが、例外として行ける』という法律の組み立てだった。しかし今伝えられている自民党の案は『基本的には行ける』と転換し、『行ける時の条件はこうだ』というように、今までとまったく逆の組み立て方をしている。これに対して公明党はどう考えるのかが分からないが、もし、根本的に考え方を変える法律案になるのであれば、簡単に数十時間の審議で済ませられるようなものではない」と語った。
 
  List
  この記事は 301626 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_302437
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp