現代意識潮流を探る
302028 採用できるのは、自分たちと同じレベルの人だけ。
 
匿名希望 15/03/13 PM00 【印刷用へ
社会が動くスピードが急激に早まっている中、
企業が今より成果をあげていこうとしたときに必要なのは、
その企業を支える「人材」なのは言うまでもありません。

ただ、その人材を採用するまでには、いくつものハードルがあります。
勤務地や給料や、職種や、時間帯や…結局は、それら全部をひっくるめて「志」を共にできるか?ということだと思うのですが、
充分な「志」がこちらに感じ取れなければ、本当に良い人は採用できませんし、
ひとつひとつの言動で意欲が上がりも下がりもします。

一瞬一瞬が本気の勝負だけに、自らの志を問いながらの採用活動が求められるのだと感じました。

以下引用です。(リンク

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さて、「良い人が取れない」のは一体なぜだろうか。様々な理由が考えられる
・給料が安い
・将来性がない(と考えられている業界・会社)
・仕事が魅力的でない
などなど、挙げればキリがない。

だが、企業側はほとんど例外なく、「高望み」をしている。学生達の高望みが言われているが、それは企業とて全く同じ状況である。

企業が応募者を見る以上に、求職者や学生は企業をよく見ている。自分の生活の時間の殆どを預けることになるのだから、当然だ。そして、彼らは「そこに務めている人がどの程度のレベルなのか。経営者の人格はどうなのか」を肌で感じるのだ。

だから、殆どの場合「社員以上のレベルの人」は、その会社に来ない。「良い人が取れない」のは、自分たちが「良い人」ではないからだ。

良い人を取りたいのなら、「社員を良い人に育てられる会社になる」事が先決で、採用が可能になるのは、その後だ。

「うちは育てている余裕はないんだよね。即戦力や、自分で勉強してくれる人でないと」という会社ほど、良い人がとれていないのは必然だ。人を育てる余裕すら無い会社に、誰がいきたいと思うのだろう。


変わるのはまず自分から。企業も人も同じだろう。

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