学者とマスコミが人類を破滅に導く
301651 Twitter検閲世界地図〜不都合な真実は「不適切」扱いになる恐れが
 
羽根田誠 15/03/01 PM00 【印刷用へ
一目瞭然、これが日本の検閲だ!
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より引用します。

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日本の言論統制が刻一刻と深刻になりつつあります。

先日、下の図「ツイッター検閲世界地図」が公開されました。
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これは政府がツイッター社に「削除要請」をした数で、青い色が濃い部分はより検閲が厳しく、薄い地域はその逆ということです。

トルコやロシアは最も色が濃く検閲されています。
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左がトルコで右がロシアです。
上の図を見ると日本も青色が濃いので結構検閲されていることがわかりますね。

中国が真っ白なのは「ツイッター」そのものが検閲されて利用できないからで、その意味では世界地図の範囲外ということです。

日本では「表現の自由」は保障されてはおりますが、何かしらの発言をするとそれが「不適切」と判断され、ツイッター社に削除依頼が行われるという形で、今後は秘密保護法などが適用されるとさらに検閲が厳しくなりそうです。

もちろんこれはツイッターに限ってのことですが、しかし前からこのブログで言ってる様に電通のネット監視は常に行われています。また電通はマスコミへの口封じもあからさまに行っています。

例えば50本以上のテレビ番組にコメンテーターとして出演している、ジャーナリストの常岡浩介氏が次のように言っています。「ある局で、朝の情報番組から生放送で出てほしいと依頼されました。

当日スタジオに入ると、出演前の打ち合わせで『政権批判はやめてください』と言われたのです」

そこで思わず常岡さんは「この局でもそういうことを言うのですか」と聞き返したそうです。

「ディレクターは『あはは〜』みたいな反応でした。

当たり前のように言ってきましたから、そんなことを言うのが問題だとまったく思っていないんでしょうね。

もちろん、『はあ』とか適当に返事をして、そのまま番組で政府の対応を批判しましたが、そうすると二度と生放送では呼ばれませんね(笑)」
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だから今はどのテレビ局も安倍政権の批判はタブーなんですね。

表向き批判してるように見えるのは、ちゃんと政府の了解済みの件で批判しているからで、それが俗に「ガス抜き」とか「プロレスごっこ」と言われる所以です。ネトウヨがマスコミ嫌いなのも同じ理由です。

政府から電通に通達されたことを無視できるテレビ局なんて今や日本では存在しません。
また電通は自社の都合の悪いことをもみ消すのも早いですね。

昨年11月1日 22時2分に配信された記事
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「元電通社員 1億円横領犯へと転落した背景にギャンブル依存症か」
 1億円を横領した罪に問われる元電通マンの男には、ある「裏の顔」があったほとんどを競馬につぎ込んだということに、真面目な姿を知る知人らは驚愕、専門家は、男にギャンブル依存症の可能性があると指摘している」もTBSや朝日のネット記事からは早速削除されています。

TBS
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朝日
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今、金曜、土曜、日曜とテレビで「永遠のゼロ」が放映されています。


日本人人質が殺害され、集団的自衛権行使容認と憲法改正の必要性が問われている時期に、こうしたものが放映されるのも国民の戦意高揚を図るための誘導の一つなんでしょうね。


引用終わり
 
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