学者とマスコミが人類を破滅に導く
301626 テレビがない世帯からも受信料を取ろうとするNHK
 
洞口海人 15/02/28 PM07 【印刷用へ
暴走ここに極まれり。マスコミ支配も風前の灯火と思われる。
ネットの反応も、怒りを通り越して呆れ果てているとか、「嗤うしかない」としているものがほとんど。

《以下引用》リンク

【悲報】NHK受信料、テレビない世帯も検討へ!総務省がネット世帯を対象に見直し着手!国民は猛反発!

総務省がNHK受信料制度の見直しに着手した結果、テレビを持たない世帯を含めて受信料を徴収する案が浮上しています。
NHKは受信料の支払い低下からインターネットなども受信料徴収の対象にすることを検討中で、総務省はこれに加えてテレビの有無にかかわらず全世帯から取る案を提案しました。ただ、国民の大多数はこれに反対していることから、現時点では慎重な議論が続いているとされています。

ネット上の反応を見てみると、賛成している人はほぼゼロです。主義主張に一切関係無く、あらゆる方がNHKの受信料全世帯徴収には反対していました。ここまで皆の意見が一致しているのは珍しいですが、逆に言えば、それだけ国民の反発が強いということを示しています。
特にインターネットを使っている層の反発は根強く、世論が賛成に傾く可能性は極めて低いです。


☆NHK受信料、テレビない世帯も ネット拡大で検討 総務省が見直し着手
URL リンク

引用:
2015/2/21 2:00日本経済新聞 電子版

 総務省はNHKの受信料制度の見直しに着手する。NHKのインターネットサービスの拡大を踏まえてテレビのない世帯からも料金を徴収する検討を始める。パソコンなどネット端末を持つ世帯に納付義務を課す案のほか、テレビの有無にかかわらず全世帯から取る案も浮上している。負担が増す国民の反発が予想され、NHKのネットサービス拡大が国民の利益につながるのか、慎重な議論が求められる。

:引用終了


《引用以上》
 
  List
  この記事は 299189 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_301626
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
302437 私用ハイヤーで国民の税金を強奪するNHK・籾井会長がさらなる開き直り! 匿名希望 15/03/26 PM05

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、43年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp