人工物質の脅威:大気・水・食品
301050 遺伝子組み換えとは|自殺者を続出させるモンサントその1〜癌を発生させるリスクがある
 
志水満 ( 59 大阪 会社員 ) 15/02/10 AM00 【印刷用へ
遺伝子組み換え作物(トウモロコシ)をマウスに食べさせ続けると、オスのマウスでは皮膚に巨大な腫瘍が発生し、肝臓や消化管に異常が発生していた。そして、メスでは2年後に50%〜80%の確率で癌が発生していた。
さらに生態系を破壊する
改めて遺伝子組み換えとは

以下引用です
リンク
小林謙太郎氏より
1.遺伝子組み換えとは
2.遺伝子組み換えの不自然な特徴
2-1.除草剤で雑草は枯れるけど作物は枯れない
2-2.害虫が食べない。食べたら害虫が死ぬ。
3.遺伝子組み換えのリスク
3-1.人に有害なグリホサートが含まれている
3-2.除草剤の人体残留
3-3.生態系(環境)を破壊する危険性
3-4.がんを発生させる確立を上げる
4.遺伝子組換え食品の含有の表示
4-1.家畜の飼料として使用されるものは表示義務が無い。
4-2.検査で検出されない食品は表示義務が無い
4-3.原材料のうち量の多い上位4番目以降は表示義務が無い
4-4.原材料のうち総重量の5%未満のものには表示義務が無い
4-5.そもそも法律で原材料表示しなくてよいものは表示義務が無い
4-6.遺伝子組み換えでない原材料でも5%までの混入は認められている
5.被害報告&コラム
5-1.遺伝子組み換えのGT綿花を栽培したところ
5-2.インドの農民が「遺伝子組み換え作物」で大量自殺!?
5-3.モンサントの社員食堂ではGM食品を提供することが禁止されている
5-4.推進派の意見:「より多くの食料が確保でき将来の食糧危機を救う」
5-5様々なモンスター食品を生んでいる。
5-6.遺伝子組み換え食品に厳しいEUでは?
6.遺伝子組み換えを避けるためには
6-1.有機(オーガニック)の表示を参考に
6-2.顔が見える生産者さん・お店で買う
7.遺伝子組み換えを避けるためには

1.遺伝子組み換えとは
遺伝子組み換え 遺伝子組換え生物(いでんしくみかえせいぶつ)とは、遺伝子工学の技術を用いて遺伝子を操作された生物のことをいいます。
 例えば病気にかかりやいサケがいたとして病気に強い生物の遺伝子を配合して注入すると病気に強いサケができるわけなのです。

2.遺伝子組み換え作物の不自然な特徴
 除草剤耐性や害虫抵抗性を持たせて農薬をまく回数を減らし、農作業の負担を軽くし、生産コストを下げることを狙いとしています。
※遺伝子組み換え作物の事例です

2-1.除草剤で雑草は枯れるけど作物は枯れない。
モンサント社が開発したラウンドアップという除草剤があります。
その効果は絶大で、枯らした木の枯葉が落ちたところの草も元気をなくすほどのパワーです。
 作物はなぜ枯れないのかというと遺伝子組み換えにより強化され枯れません。

2-2・害虫が食べない。食べたら害虫が死ぬ。
「遺伝子組み換え」の性質によって「食べた害虫が死ぬ」などの性質がある。

3.遺伝子組み換えがあなたに与えるリスク
遺伝子組み換えによりコスト削減、飢餓対策の恩恵はありますが以下のようなリスクが伴います。

3-1.人に有害なグリホサートが含まれている
 モンサントやグローバルな規制機関は有害なグリホサートは体内に蓄積しないと言ってきたが、それは誤りであり、今や世界でグリホサートは大量に使われており、世界で健康被害が起きる可能性がある。

この調査は、遺伝子組み換え問題に取り組む科学者・医者と市民で構成されるSustainable Pulseという市民組織とアメリカ中の母親たちの会が初めて母乳の検査をしたもの。
PCBやDDT、枯れ葉剤と同様、まともな長期的安全審査をせずに米国政府はモンサントの除草剤の使用を承認するという過失を犯した。その対応を厳しく糾弾している。
リンク

3-2.除草剤の人体残留
 間接リスクとして、使用量増加によるラウンドアップなどの除草剤の人体残留の増加があります。有機リン系の除草剤は有機リン系の殺虫剤(人体への神経毒性あり)と構造が類似しており、子どもたちの脳への影響を心配する報告もあります。また、アレルギー疾患増大の可能性やダイズ中のホルモン撹乱作用、免疫力低下などの可能性を示唆する報告もあります。
もうひとつの危惧は、遺伝子組換え作物の自然界での自生と、他の植物との交配です。米国では、遺伝子組換えダイズの交配による汚染は深刻な問題です。日本でも、輸入港付近で遺伝子組換え作物の自生が報告されています。また、ナタネ科の白菜などは自然交配の危険にさらされています。

3-3.生態系(環境)を破壊する危険性
すでに世界各地で、遺伝子組み換え作物の近くに育てられた作物への遺伝子汚染が確認されています。
 遺伝子組み換え作物は、ひとたびつくり出され環境に放出されれば、生物として自己増殖を続ける可能性があるという点でも、制御することが非常に困難です。

3-4.がんを発生させる確立を上げる
とある実験でモンサント社が作っている遺伝子組み換え作物(トウモロコシ)をマウスに食べさせ続けると、オス、メス共に大きな問題が発生することが実験で証明された。
オスのマウスでは皮膚に巨大な腫瘍が発生し、肝臓や消化管に異常が発生していた。
そして、メスでは2年後に50%〜80%の確率で癌が発生していた。
この実験を行ったのはフランスのカーン大学であり、フランスの専門誌に論文として発表され、フランス政府はこれを受けて保健衛生当局に調査を要請している。
さらに実験結果では、遺伝子組み換え作物を食べ続けたマウスは早死にすることが多いことも確認されている。
つまり遺伝子組み換えの食物は遺伝子に師匠をきたす恐れがあるのです。さらにその作物を他の生物が食べていることもあり間接的に他の生物や私が遺伝子組み換え食物を食べていることにいます。

続く
 
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