私権社会の婚姻制
300884 積み木ってすごい
 
喜多雅子 ( 40代 大阪 母親 ) 15/02/04 PM09 【印刷用へ
我が息子は、数学の図形が大嫌い。
問題みたとたん拒否反応をしめしている。なんでこんな簡単なものが分からないのか不思議に思い、幼いころのことを思い起こしてみた。そういえば、積み木とか工作みたいなことはほとんどやらなかった。
ブロック遊びも自分で好きなように創作してみるより、絵の通りに作っていることが多かったと思います。
パズドラはできるんだけどなぁ。これとどこが違うのか。


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子どもが夢中で学ぶ! 年齢別で見る積木の遊び方 リンクより引用 

究極的な遊びは「積木」と「ボール遊び」

「玩具には『主食』と『おやつ』がある」というのは和久さんの持論だ。「おやつ」とはスイッチひとつで動いたり光ったりするものや、その時の流行のキャラクターなどをモデルにした玩具であり、複雑な構造のため壊れることもある玩具のことを指す。

一方の「主食」となる玩具は、「おやつ」のような華やかさはないものの、認識する・考える・創造するなどという根源的な学びを与えてくれるものだという。こうした「主食」の玩具には、シンプルなだけに想像力が必要になる。そしてその想像力を縦横無尽に働かせるためには一定の規則が不可欠であり、その代表が「積木」と「ボール遊び」だ。


もう一つの「積木」はさらに奥が深い。積木は○△□などと様々な形があるが、積木の基本となる寸法(基尺)は定められているため、いろいろな種類の積木を重ねていっても、同じ高さや長さのブロックを作ることができる。また、積み方もどの方向が正しいとは決まっていないため、尽きることのない自由な発想を生み出してくれる。

左右の高さを同じにするためには? 崩さないように高く積み上げるには? などと、子どもたちは無意識に大きさやバランスに注意しているため、いつの間にか数量や形体に対する認識が深まる。積木遊びを原数学活動という学者もいて、思考は数学的な理解から始まるともいわれている。


パターン遊びを発展させてお城作りへ リンクより引用

「実際、何を作ったらいいのだろう」と悩んでしまった時の遊びとして、和久さんは「お城作り」をおススメしてくれた。構造は複雑そうに見えるが、実はこの遊び、基本は「パターン遊び」なのだ。パターン遊びは、8個の立方体を使って点対象のパターンを組み合わせて遊ぶというもの。積木の量・形を増やして、構造的にパターンを積み上げていくとお城ができる。

まず、中心となる柱を立てる。それからは点対称、線対称の位置に積木を置いていけばいい。「ママが1個置いたら反対に置いてみようね」などと声をかえてあげると、子どももイメージしやすいだろう。城の土台は、立方体や直方体など積みやすいものを用いるといい。

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昔ながらの何気ない遊びって、体の様々な機能を生かしているんことを再確認!
うちは既に手遅れですが、小さいお子さんのいる家庭は、キャラクター玩具などに安易に飛びつかず、積み木でじっくり遊んでみてはどうでしょう。
 
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