国家の支配構造と私権原理
300073 エアアジアCEOは飛行機が消息を絶つ直前に株を投げ売り〜911自作自演テロの時と同じ
 
蔦宇兵衛 ( 加賀 ) 15/01/10 PM00 【印刷用へ
今年3機目のマレーシア機事故も仕組まれた可能性が高い。
因みに、立て続けにマレーシア機が狙われる理由については、以下を参照

「宗教が国家を上回った国:イスラムとは?【7】金貸しにとって何がやっかいなのか?」リンク
(マレーシアは「金貸し」(国際金融資本)による市場拡大を阻む「イスラム金融」のセンターたろうとしているため)

リンク より
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エアアジアのCEO、トニー・フェルナンデス氏は、エアアジアQZ8501便が消息を絶つ数日前に、エアアジアの乗客用の旅行保険を扱っているチューン・インシューランス・ホールディングス社の株(944800株)を投げ売りしていたことが分かりました。
飛行機が消息を絶ったその日、この会社の株価が7%も下落しました。これは単なる偶然と言えるのでしょうか。9.11テロ事件で飛行機が世界貿易センタービルに突撃する前にも同じようなことが起きています。

マレーシアンインサイダーの12月26日付けの記事によると。。。
チューン・グループの創設者でありエアアジアのCEO、フェルナンデス氏は、自社の飛行機が消息を絶つ数日前の12月22日にチューン・インシューランス・ホールディングス社の株(850000株)を、そして翌日に94800株を投げ売りしていたことが分かりました。
この会社はエアアジアの利用者にオンラインで旅行保険を提供している会社です。
エアアジアとチューン・インシューランス・ホールディングス社の株価は自社の飛行機が消息を絶ったその日に、一時的に12.9%も暴落しました。その結果、この保険会社は0.6%の損失を生みました。

フェルナンデス氏のこのような行為は、エアアジアQZ8501便が消息を絶つことを彼は前もって知っていたことを物語っています。
このタイミングで自社株を投げ売る彼の行為は非常に怪しいとHeavy.comが伝えています。
International Business Timesも、フェルナンデス氏は自社の飛行機がこの日に消息を絶つことを前もって知っていた可能性があると伝えています。

2001年9月11日のテロ事件の数日前にもユナイテッドとアメリカン航空の株が大量に投げ売りされていたのです。投資家らは飛行機会社の株価が暴落することを前もって知っていたのです。

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以上
 
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