西洋医療と東洋医療
299999 小食に基づく特殊な脳波の共振(=チャネリング)
 
松井英仁 ( 40代 大阪 技術職 ) 15/01/08 AM01 【印刷用へ
一日青汁一杯の食生活で13年が経過し、『食べることをやめました』を著した森美智代さん。
なぜ生きていけるのかについては、『食べることやめるには、腸の菌を育ててから』(290530)で紹介されています。

著書の森美智代にはもう一つ特筆すべき能力があります。元々、生菜食療法によって不治の病を克服された方ですが、その過程である種の超能力が目覚めてきたそうです。

――(同著よ引用)――
自宅にいると、突然、自分の手がムズムズしてきました。なぜか自分の手が動きたがっていて、何かを書きたがっているのがわかりました。
このことを甲田先生にお話ししたら、とても興味を持ってくださって、「紙だと紛失するかもしれないから、これに書いて全部残しておきなさい」とA4判のノートを10冊くらい持ってきてくださいました。それ以来、手がムズムズすると、そのノートを取り出して書いています。
自動書記の内容は、意味が通るときも通らないときもあり、また、「こんなことを知りたい」と思い浮かべた質問の答えが得られることもあれば、関係ない答えのときもあります。書記するスピードは、ふだん自分が字を書くときとは比べものにならない速さです
これが、いわゆるチャネリング(宇宙や霊界など異なる意識との交信現象)の一種である「自動書記」であることを先生に教えていただきました。
――(引用終わり)――

その後、森さんは、脳波の状態をサンスターの研究所で調べてもらいます。その結果、自動書記をしている時の森さんの脳波はαU波の状態でした。
これは一般に心と体がリラックスしながらも意識集中ができており、頭脳が冴えて、思考やひらめきに最適で、さまざまな能力が発揮できる状態とされます。※一流のスポーツ選手や芸術家などにこの脳波が見られ、このような状態になるために多くの訓練が必要になります。

そしてチャネリングと云えば、るいネットに以下の記事があります。
>『チャネリングセックスとは、どのようなものか?』(77769
始原人類のチャネリング回路によるセックスでは、充足感を集団全員が共有していた。 

始原人類は、食料の少ない極限状態の下、全員の脳波がαUの状態となり、その脳波の共振・共鳴によってチャネリングが可能になったのではないでしょうか。
【極限的な食生活】→【特殊な脳波の共振】⇒【全員のチャネリング】
という仮説です。
 
  List
  この記事は 290530 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_299999
  ※トラックバックは承認制となっています。

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、46年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp