西洋医療と東洋医療
299949 隠されてきた「ココナッツオイルの驚くべき効能」@〜エイズが治った!〜
 
大神零 ( 30代 鹿児島 会社員 ) 15/01/06 PM08 【印刷用へ
ココナッツオイルは、アジア、太平洋諸島、アフリカ、そして中央アメリカに住む何百万人の人々が、何千年にわたり重要な食べ物として利用してきたものであり、彼らは北アメリカやヨーロッパの人々よりもはるかに健康だった。当然、現代的な食物を摂るようになる以前は、人々は心臓病やガン、糖尿病、関節炎などその他の現代病とは無縁で生きていた。
それが自らの伝統食を捨てて西洋の食物を食べるようになると、彼らの健康状態が悪化することになってしまった。このような現状を受けて、今まさに西欧文化を棄てて本源回帰する時が来たのではないだろうか。

以下、zeraniumのブログリンクより引用します。

***以下引用***
何年か前のこと、ある栄養士のグループとミーティング中、メンバーの1人が「ココナッツオイルはこれまで不当に非難されてきたけど、実は善玉の脂質の1つで、体に良い」と発言したのだ。私たちはぎょっとして、”何をばかなこと。我々はココナッツオイルは動脈を詰まらせる飽和脂肪酸を含んでいるから、体に悪いと教えられてきたではないか?”と誰もが思った。彼女はいくつもの研究結果を引用して説明した。ココナッツオイルはすでに何十年も前から、病院での重症患者の点滴液に混ぜて与えられてきたこと、また人間の母乳と同じ栄養素を多く含むことから、粉ミルクの成分として使われているということだった。

私は大きな疑問を抱いた。
もしココナッツオイルが体に良いのなら、なぜこれほどしばしば、これが健康に良くないものだと私たちに説明されているのか? もし健康に良いというのが事実なら、なぜ私たちは今までそのことを聞いたことがないのか? 病院で、あるいは粉ミルクに、そのほか多くの面で、ココナッツオイルが使われていることを耳にしないのはなぜだろう? 病人や赤ん坊に良いものなら、私たちにとっても良いもののはずではないのか? 私はココナッツオイルについて、できる限りのことを知るために調査を開始した。

そしてわかってきたことは、雑誌や本や栄養学の教科書においてさえ、それについてはほとんど記述がなく、見つけたものも、まるで何らかの規則があって同じ発言をするようにと命じられているかのように、ココナッツオイルは健康に悪いと言っていたのだ。私は一般的に無視されがちな研究ジャーナルのうち、科学ジャーナルと医学ジャーナルを調べたが、そこには文字どおり何百ものココナッツオイルに関する研究結果が載せられていた。そしてわかったことは実に驚異的なものだった。

ココナッツオイルは、我々の手に入るものの中で、最も素晴らしい健康食品の1つであることがわかったのだ。そして同時に、なぜこれほどココナッツオイルが悪者にされ、真実を知らされず誤解されてきたのかも知ることになった。あとで述べるが、その理由を人々が知るならば、驚くとともに怒りさえ感じることだろう。

私は自分でもココナッツオイルを使い始め、クライアントにも勧めるようになった。
そしてココナッツオイルのおかげで、慢性の乾癬(かんせん)やフケがなくなったり、前ガン状態の皮膚病変が消えたり、インフルエンザの治癒が早くなったり、膀胱感染症が治まったり、慢性疲労、いぼ痔その他の症状が改善されるのを目の当たりにしてきた。さらに科学文献には、虫歯、消化性潰瘍、良性の前立腺肥大、ガン、てんかん、アルツハイマー病、性器ヘルペス、C型肝炎、そしてエイズの治療にも使える可能性が報告されていた。そしてすでにココナッツオイルによって、多くのエイズ患者がその恩恵を受けていたことを知ったのだ。

■エイズが治った!
その1つの例を紹介しよう。
1996年9月、インディアナ州クローバーデールに住むクリス・ダフォー氏はエイズ患者であったが、自分はもう長く生きられないことを知っていた。体調は日ごとに悪くなり、60万を超えるウイルスの負荷はHIV感染が広がって余命が短いことを示していた。それで彼は自分の葬式を前もって手配した。だが彼はまだ体力がいくらか残っている間に、死ぬ前にもう1度だけ旅行がしたかった。南アメリカのジャングルを旅することが彼の夢だったのだ。彼はスリナムという小さな共和国へ飛び、ジャングルに分け入り、スリナムの先住民族の人々の村に少しの間滞在した。

その間、彼は先住民の人々と同じものを食べたが、その食事には毎回必ずココナッツ料理が含まれていた。ダフォー氏が先住民の首長から聞いた話では、彼らの薬はそのすべてがココナッツが基になっているそうで、ココナッツミルクを用い、ジャングルで採れる植物やハーブを使って薬を作っていた。そして彼らは病気を防ぐために、調理したココナッツを毎日食べていたのだ。

そこでの滞在中にダフォー氏の健康状態は驚くべき回復を見せ、体力とエネルギーが上がり、体重も16キロ増えた。そして6週間後、家に戻った彼が再度検査を受けたところ、なんとウイルス負荷量が検出不可能なレベルにまで激減していたのである。彼の体中にあふれていたHIVウイルスは、もう測定できないまでに消えていたのである。それ以来、彼は毎朝、温かいシリアルと一緒に調理したココナッツを食べており、そのおかげで良い体調を維持している。彼は生きる意欲を取り戻したのだ。

ココナッツオイルがもつ、もう1つの驚くべき効能は、心臓病を防ぐことである。
私たちはこれまでの長い間、ココナッツオイルは心臓病を悪化させると教えられ、信じ込まされてきたが、近年の研究結果はそれとは逆のことを証明している。近い将来、ココナッツオイルの持つ真の驚くべき効能は、心臓病やその他の循環器系疾患などの治療に、強力な武器となることが理解され広く受け入れられるだろう。

ココナッツやココナッツオイルは、アジア、太平洋諸島、アフリカ、そして中央アメリカに住む何百万人の人々が、何千年にわたり重要な食べ物として利用してきたものである。そして彼らは北アメリカやヨーロッパの人々よりもはるかに健康なのである。現代的な食物を摂るようになる以前は、人々は心臓病やガン、糖尿病、関節炎などその他の現代病とは無縁で生きていた。以前から研究者たちは、こうした島の住民たちが自らの伝統食を捨てて西洋の食物を食べるようになると、彼らの健康状態が悪化することに気づいていた。

ココナッツオイルは世界中のさまざまな文化において、古来、貴重な食糧としてだけでなく、効果的な薬としても高く評価されてきた。さまざまな熱帯地方では、多くの伝統医学体系でココナッツオイルを用いている。インドのアーユルヴェーダもそうである。中央アメリカのパナマでは、人々は病気を乗り越えるために、ココナッツオイルをコップに何倍も飲むことで有名である。彼らはココナッツオイルを飲むと病気の回復が早まることを、何世代もかかって学んだのである。

Aへ続く
 
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