企業を共同体化するには?
299664 時間を決めないミーティングは犯罪的
 
匿名希望 14/12/29 PM03 【印刷用へ
未明課題を扱うときに、行ってはいけないこと。
それは「時間を決めないミーティング。」

誰も判断できない、答えが出せないばかりか、当事者意識が生まれにくく押し付け合いになってしまう。
そのような状態を自ら体験したからこそ、その犯罪性が身にしみてよくわかります。

問題提起だけしてほったらかし。
可能性放散の仮説だけ立てる。
事実は何かに基づかない感情論。

このような状態では、いつまでたっても答えが出ません。

こうならないためにも、

★会議を始める前には、必ず時間を決める。

 30分で打ち合わせをする!と決めたら、それ以上かけない。
 検討事項と次への課題を整理してお互いの宿題にする。
 次回の会議で決定する事柄を決め、細かく会議を積み重ねる!

★答えが出せないという認識を持つ。

 この場でなんとかなるかも、新しい切り口が出てすっきりするかも
 なんて考えは「自我妄想」に過ぎない。
 改めて「このメンバーでは時間内に答えが出せない」という状態を認識し、
 次までに何を整理してくるのかを共有する。
 事実が分からなければ何も判断できない!

★すれちがっているときは「どこが」「なぜ」をはっきりさせる。

 お互いに感情的になってしまったり、
 何を話しているのか分からないという状態が一番危険!

 自分たちは今すれちがっている。という認識をまず持つ。
 その後、どこがすれちがっているのか、なぜすれちがっているのか。
 どうしてすれちがったのかをはっきりさせることが大事。


対面会議の欠陥を充分に認識した上で、時間圧力のもとで突破する!
 
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