法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
299443 不正選挙大国アメリカから学ぶ不正の手口と追及の手法その1
 
惻隠之心 ( 58 東京 会社員 ) 14/12/21 PM09 【印刷用へ
・アメリカではブッシュジュニアの2期目の選挙の頃、市民メディアの間で不正選挙が非常に話題になり、オバマが大統領になった時の本選挙からは機械集計を撤廃し手作業に戻している。その後日本でそのような機械が大量に導入されている。

 *参考:米大統領選の不正選挙プログラムを作ったプログラマーの証言:リンク

ここで問題となっている2004年米大統領選後に行われたオハイオ選挙区の出口調査は開票結果は大幅に食い違っており、米の公的機関(国立選挙資料館や政府説明責任局)も問題を指摘している。

以下引用です
不正選挙大国アメリカから学ぶ不正の手口と追及の手法 1
リンク
先の衆議院不正選挙の具体的な手口を探る上で、やはり不正選挙メーカー共和党の数々の悪行をチェックしておく必要があるため今回取り上げることとした。
実はブッシュは2回とも負けていたとされる。ではなぜ民主党候補に勝利できたのか?
それは不正選挙と結託にあるようだ。繰り返しになるがその手口を列挙すると、
@電子投票と(穴あき)票読み取り機による集計操作
A電子投票における不正投票操作
B民主党投票者の排除及び投票妨害
C無効票による民主党候補票数の削減
次に不正の火消し工作として
・不正に関するメディア報道規制
・不正を取り上げた報道記者をテレビ等メディアから追放
・投票集計所への接見禁止(出鱈目な理由をでっちあげ)
・再集計の拒否(コストを理由に)
最後に集計作業着手直前、民主党候補ケリーの疑惑の敗北宣言により終結を迎える。

米国は日本と異なり投票用紙に記載する方式ではなく、バタフライ方式と呼ばれる穴あけ式と電子投票の2通りがあり、それぞれ機械を通して読み取った後、即座に集計される。したがってこの機械に取り付けたソフトとそのプログラミングによって不正操作が可能になる。これは後ほど触れることとして、まず日米共通の敵失行為として、投票数の操作を見てみよう。
米国共和党サイドは、民主党支持のヒスパニック・黒人などに対して様々な投票妨害工作を講じるとともに、無効票(ここでは敢えて日本と呼び方を合わせる)処理して相手方の得票を削る手法を用いている。また真偽のほどは不明だが、アメリカブログの中に「行方不明の投票用紙」について記述されている。集計所に向かわず他の場所で別の箱に積み替えられていたケースやサインもなく投票箱を積んだトラックが行方知れずになったケースが紹介されている。(リンク

・この手法が問題の選挙でも利用されたのではないかとの疑念が生ずる。日本は米国ほど杜撰ではないにしても、投票場から開票場への投票箱の運搬と管理体制は十分とは言えず、中身を途中で入れ替えたり、別の箱と摩り替える可能性は十分に存在するのである。また投票箱や用紙を選管職員が自宅に持ち帰ったことや、投票用紙数が有権者数を上回って発注されていたことは直方市の例でも明らかになっている。実感と乖離した低投票率疑惑が示すように、集計用に束ねられ辻褄合わせされた投票用紙以外の用紙が大量に出たはずである。米国では敵票は秘密裏に処分されたようだが、日本では未来の党等と記載された票の一部は既に処分、残りの票は今なお保管されている可能性は高いと想像される。この”人目に晒されない廃棄票”の所在を掴めることができれば一気に不正を証明できるが、諜報部員でもなければその捜索は困難を極めるのが現実である。

・先述したとおり、米国では集計までをブラックボックスとも呼ぶべき機器で行うわけだが、日本では色々と「ムサシ」の読み取り分類機に注目が集まっているものの、選挙における最大のポイントは集計過程にある。仮にパソコンへの打ち込みをムサシ社員が行っているとすれば、一機にその適正性は覆される。実はこの集計過程こそ、日本流ブラックボックスなのではないだろうか。ここで予め定められた結果を打ち込み、バーコードを準備しておく。後はそのアリバイとして逆流式に各候補者の票を揃えて束ねていく。その際投票数の多い箇所では分類機で書き換えが行われたケースもあろう。私にはどうもこの方法を用いた気がしてならない。この方法だとアリバイ作りに時間を要するものの、マスコミを介して結果だけを逸早く報道し、世論の誘導を謀ることもできる。
・いずれにせよ、投票率を低く設定したことで、改竄する票数を確定し、それに見合った票数を事前に用意し投票箱に入れておくか、若しくは規定投票数内で機械的に書き換えするようプログラム操作しておくかの手口を用いたものと推察される。

・ブッシュが2回目の当選時に、未開票の投票箱2個が発見されたにも拘わらず、その後、最高裁は選挙は有効だと宣言している。とはいえ、幾ら用意周到に準備しても予期せぬ事態は避けられないもの。隠れユダヤと揶揄されるケリーが民主党候補に選出されなければ、間違いなく再集計は行われ、ブッシュの不正は白日の下に晒されていたやもしれない。ここで分かるように不正サイドが最も恐れるのはアンタッチャブルによる「再集計」である。再集計を求めるには従来から述べているように、立会人証言等により裁判所命令を勝ち取らねばならないのだが、その環境作りとして、米国で実施された「不正ヒアリング」による更なる国民の覚醒が不可欠である。小沢の裁判でも反対デモに恐れをなして無罪に至ったと私は思う。一方的に不正と叫ぶだけではなく、公式の場に選挙管理委員会関係者を引きずり出して、参加者の様々な疑念に対して、適正であることを弁明させるといった、いわば「選管吊し上げ」を行えば多大な効果が期待できるものと確信する。公職選挙法上、選管サイドは適正に選挙が実施されたことを国民に説明する義務を負う。個人の問い合わせにすら十分に説明及び対応できない無能な連中を集団で糾弾することができれば、恐怖を抱くことは必定である。

・ブッシュが事なきを得た不正選挙においても、実は集計終了後に、処分されるはずの開票されない2個の投票箱が発見された。用意周到に事を運び、疑惑を打ち消しても、必ず不正の証拠は出てくるのである。
>リンク

・投票集計のトラブルはほぼ米国全土で報告されている。フロリダ、ノースカロライナ、テキサス、ニューハンプシャー、ニューメキシコ、バージニア、オレゴン、ユタ、ルイジアナ・・・、電子投票機と光学票読み取り機の投票結果は、今や全く信頼性を失っている。
・CNN、フォックスは言うまでもなく、タイムズ紙、ワシントンポスト紙他大手メディアは、選挙不正疑惑の打ち消しに躍起になり、次々に発覚する票集計のトラブルについては完全無視をしている。
(2004/11/04)
続く
 
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