政治:右傾化の潮流
298721 「田布施システム」こそが朝鮮人と金融ユダヤによる日本支配の始まり。(1)
 
匿名希望 14/12/02 PM08 【印刷用へ
「明治維新とは、実は『王朝交替』だった!」(252769)をはじめ、「山口県田布施町の怪」(279965)や「天皇はいかにして大富豪となりしか」(282936)などで、裏天皇に纏わる記事は見掛けることも多い。

そんな中で、タブー視されている『裏天皇と日本の裏社会』について言及している記事を見たので紹介したい。

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《紹介開始》

◆山口県と鹿児島の田布施つながり(*紹介者のつけた中見出し。以下同様)

明治維新とは、徳川将軍家が没落し、明治帝のもと天皇親政に戻り,政治的,経済的,社会的大変革が起きたことを言います。つまり大きなクーデターがこの国で起きたわけです。で、このきっかけを作ったのが、いわゆる薩長同盟なのですが、実はこの薩長同盟。
 
歴史の教科書では、この二つの州が同盟したきっかけをあれこれややこしく説明していますが、早い話、薩摩藩「鹿児島県」と長州藩「山口県」には、同じ「田布施町」という名前の町があり、その町には同じ北朝鮮系の人たちが住んでいて、彼らがグルになって日本人のお役人たちの転覆を謀ったのです。
 
この人たちはいわゆるエタと呼ばれる身分の人たちで、江戸時代のきびしい身分階級においては、一番下の階級に位置する人たちでした。つまり、この「田布施町」はいわゆる同和と呼ばれる被差別部落だったのです。この町に、人を人として扱ってもらえないような低い階級の朝鮮系の人たちがたくさん住んでいたので す。
 
しかも、同じ名前を冠した被差別部落がなぜかたまたま鹿児島と山口県にあり、この二つの「田布施町」が結束してクーデターを起こした、というわけなのです。
 
そしてさらに、なぜかこの二つの「田布施町」から、その後、次々と政治的有力者が現れることになります。例えば……。
 
山口県の田布施町出身者には、伊藤博文、 幸木戸一、 宮本顕治、 河上肇、難波八助、松岡洋右、安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣。岸信介、佐藤栄作、安倍晋三も、この田布施一味の末裔。
 
鹿児島の県田布施町出身者には、東郷茂徳という終戦時の外相がいます。しかも、驚くなかれ、小泉純一郎の父・小泉純也もこの町の出身です。
 
この純也という人は、稲川会というヤクザの婿養子になり、現在でも小泉家と稲川会のつながりはかなり強いとされています。現実に、小泉政権のときにはやたらと焦臭い暗殺事件が次々と起こりました。(中略)
 

◆田布施システム
 
このことを一般に「田布施システム」と呼んでいるわけですが、これを単なる偶然と見るかどうかはあなた次第……ということになります。
 
ただし、先日、私がこのブログでも紹介したように、この「田布施町」出身者たちは今でもがっちりと姻戚関係を結んでおり、なおかつ他の有力者とも次々と政略結婚しています。したがって、この「田布施システム」なるものが単なる眉唾ではないことは明らかなのです。(中略)
 
これだけではありません。実はこの話には「明治天皇すり替え説」なるものが加わります。山口県田布施町に「大室寅之祐」という男がいて、この男が後に本物 の明治天皇とすり替わったと言われているのです。で、本物の明治天皇は殺されてしまった、というわけです。(中略)
 
しかし、もしこの話が本当ならば、今の天皇家には朝鮮人の血が流れているということになり、なおかつエタと呼ばれる下層階級の人が日本を支配しているということになります。
 
で、天皇を敬う右翼やネトウヨの皆さんがこの「田布施システム」なる説を眉唾としてさんざん叩いてきたわけですが、右翼やネトウヨが在日の方々であることはもう今さら言うまでもないことですね。
 
つまり、日本人の振りをした朝鮮人たちが、同じ朝鮮人である天皇の権威を守るため、天皇をあれこれ悪く言う日本人のことをさんざんこっぴどく叩いてきたわけです。
 
はっきりと言わせてもらいますが、戦後生まれのごく普通の日本人は、天皇のことを特に崇めてもいませんし、特に見下してもいません。ただ「なんで天皇なんているんだろう」と漠然と思って生きているだけです。
 
ですから、右翼とかネトウヨとかいう人(左翼も含め)がこの世に大勢いることが、普通の日本人の感覚ではよく理解できません。私も最初はよく分かりませんでした。
 
しかし、右翼もネトウヨも朝鮮人、天皇も朝鮮人ということが分かれば、このカラクリがよく理解できます。朝鮮人が、朝鮮人による日本支配を固く守るため、 わざわざ右翼とかネトウヨなどと名乗り、愛国者の振りをして、天皇の権威をバカにする人たちを叩きまくっているわけです。(中略)今の天皇家は「山口県田布施町」ご出身のエタ朝鮮人であるということは紛れもない事実です。
 
で、先ほどもご紹介した通り、今の天皇家は政界の大物たちともがっちりと血縁関係を結んでいる。もし彼らが古代から代々伝わる本物の天皇家であるなら、わざわざこんなことをするわけがない。こんなことをする必要がない。(中略)
 
しかし、なぜエタと呼ばれる最下層の人たちに、江戸幕府の転覆という大がかりなクーデターを起こすことができたのか。しかも、なぜあれほど見事に成功することができたのか。……と、普通の人なら疑問に思われることでしょう。
 
だから、この「田布施システム」の話がなかなか浸透しなかったのかも知れませんが、ここに金融ユダヤの金の力、人脈の力が加われば、話は別です。

つづく
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日本が朝鮮人に支配されているという証拠。「田布施システム」こそが朝鮮人と金融ユダヤによる日本支配の始まり。(リンク)より
 
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