市場の支配構造
298527 中国近現代、華僑と欧米金貸しの連結
 
井上宏 ( 40代 新潟 建築コンサル ) 14/11/27 PM10 【印刷用へ
近現代における中国は、台湾や華南・香港を拠点とした華僑と欧米金貸しとの連結から始まる。清王朝の打倒も、中国共産党もそこから始まった。その後香港を拠点に、香港上海銀行やスタンダード・チャータード銀行を通じて、ロスチャイルドと華僑・中国共産党の繋がりが強まっていく。

>一方の中国では、清朝政府が麻薬の上陸を食い止めようと努力したが、中国人社会に誕生した秘密結社「洪門会」が暗躍し、それが特に台湾や香港に潜在して東インド会社の手引きをしたため、アヘンの流入を防ぐことができなかった。
この洪門会は、華僑の中核部隊として20世紀末の今日も生き続けている。
こうして清王朝は、東インド会社、華僑、洪門会の連合勢力を相手にまわしてアヘンと苦闘したが、結局その時代に洪門会が活動資金として手にした金は、世界の王者ロスチャイルドから東インド会社に手渡されたものを握るという形で、シティからめぐりめぐってきたものである。
今日の香港にあって地下組織として知られる三合会が、実はこの洪門会の別称である。
(以上 リンク より引用)

>洪門系の華南の秘密結社の多くは、鄭成功の一族が組織の創設者であると主張している。鄭成功は、明末から清初にかけて、台湾と華南を拠点に、明朝の復活を掲げて清軍と戦った海上武装勢力(海賊)である。清朝が海禁策を採った大きな理由は、鄭成功一派を滅ぼすためだったが、海禁策は同時に、華南の貿易業者に打撃を与えた。貿易業者のネットワークは地下化して洪門や三合会として生きながらえ、海禁策をとる清朝を嫌う意味で、鄭成功一派の流れを受け継ぐ勢力であると自称したのだろう。
>この地下ネットワークは、海外から中国に影響を与えようとする勢力からの接触を受けるようになった。辛亥革命を起こして清朝を倒し、中華民国を建国した孫文らの革命勢力の多くは三合会のメンバーで、ハワイなどの華人ネットワークを通じて、米国からも支援されていた。また、国際共産主義運動(第一インターナショナル)も、中国人に共産党を結成させる前の段階で、天地会など洪門系地下組織に接触していた。近現代における中国の国際化は、洪門系の黒社会によって始められたと言える。
(以上リンク より引用)

現在も共産党のバックに、この洪門系華僑が存在しているはず。
(莫大な資産を有していた清王朝は?)
 
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