市場の支配構造
298524 『アメリカによる陰謀論』は天皇サイドにて作られた虚構【その1】
 
匿名希望 14/11/27 PM10 【印刷用へ
『明治以降の日本』を造り、操作してきたのは、紛れもなく天皇家であり、その背後にいたロスチャイルドだということが鮮明になってきた。
ロックフェラーや小泉は、『単なる悪役』としてのキャストにすぎなかったのかも知れない。


《以下引用》リンク

ここ最近、天皇について様々な観点から(歴史的な背景から、宗教的、経済的、政治的な観点から)多角的に調べて記事にしてきましたが、この一日、さらに天皇について詳しく考察してみたところ、これまで有名陰謀論者が語ってきた金融ユダヤ陰謀論、特にアメリカによる陰謀論はそのほとんどがデタラメではないかと思うようになりました。
 
彼らはこれまでただひたすらアメリカを悪者とし、私たちの生活が破壊されているのは全てアメリカの金融ユダヤ人のせいであると指摘してきました。
 
しかし、私が天皇家について調べてみた結果、ロックフェラーもロスチャイルドも天皇もみんなグルであり、悪魔ルシファーを頂点とした世界政府を樹立しようとしてきた勢力であることに変わりがないことが分かってきました。
 
もっとはっきりと言うならば、この日本で最も強い権力を握っているのは天皇です。ロックフェラーでもロスチャイルドでもありません。ロックフェラーも日本の政界にあれこれとちょっかいを出してはいますが、日本の最高権力者はあくまでも天皇です。どこからどう見ても、そうとしか考えられません。
 
これまで有名陰謀論者たちは、「アベノミクスはロックフェラーによる陰謀」だとさんざん非難してきましたが、実はアベノミクスも天皇家にとって実に好都合な政策でした。これについては以下のリンクをご参照ください。
 
○もう既に裏社会の日本乗っ取り計画は完了しています。これからは天皇を中心とした世界政府を樹立するつもりでしょう。
 
○日本は世界一の金貸し国家。長引く円安で日本政府と日銀が密かにボロ儲けしています。
 
つまり、有名陰謀論者が主張しているのとは正反対に、安倍晋三もまた実は天皇に仕える天皇の傀儡であったとも言えるわけです。
 
ただし、安倍の上には天皇だけではなくロックフェラーも存在している。それもまた紛れもない事実です。そして、この天皇とロックフェラーとが確執を始めてしまったため、安倍はロックフェラーからも天皇からも、それぞれ違った命令を受け取るようになってしまいました。
 
恐らく安倍はこの事態に随分と困ってしまったと思いますが、彼としては両方に逆らうことができない。そのため、ずっと双方の命令におとなしく従ってきたのだと思います。しかし、そうこうしているうちに、安倍と天皇との間にも何かしら齟齬が生じるようになってしまった。
 
○安倍内閣に亀裂が入りつつある理由。やはり天皇との確執が原因かも知れません。
 
一応、上のリンク記事では「集団的自衛権」に関して双方に意見の食い違いが出てきたとされていますが、恐らくそれは表面上の話でしょう。もっと天皇の利権に関わる重大なトラブルが生じたのだと思います。それで、安倍内閣の不祥事が暴き出され、一気に解散総選挙の運びとなったのではないでしょうか。
 
このように私は、天皇について色々と調べていくうちに、安倍晋三に対する認識感を変えざるを得なくなってきました。彼はアメリカのためにだけ働いてきた政治家ではないのです。まさに天皇のために働いてきた政治家なのです。
 
さらに言えば、安倍だけではなく、自民党そのものが天皇の傀儡政権であるに違いありません。
 
いいえ。自民党だけではなく、日本のどの政党もすべては天皇の傀儡なのでしょう。金融ユダヤはいつも二つの対立する陣営をわざと作って対立させ、あるいは対立させる振りをして、我々庶民を治めてきたからです。実際、イルミナティ(悪魔崇拝者)の基本戦略にこうあります。
 
「目的を達成するために、あらゆる政治的・社会的・経済的、その他の問題において、互いにいがみ合う陣営に分断させる。=分断して統治せよ(分断と混沌)」
 
しかし、そこに天皇家とロックフェラー家の対立が起こり、与党の中でたびたび足並みが揃わない事態が生じるようになったため、天皇家が神経を尖らせ、ユダヤ陰謀論なるものをこの日本に普及させて、徹底的にロックフェラーを叩くようになったのでしょう。
 
実際、この世の有名陰謀論者のほとんどが天皇家のエージェントであることも分かっています。
 
○「有名陰謀論者と大手マスコミ」は「陰と陽」の関係。しかも、彼らが隠すことは共通して「天皇の陰謀」です。
 
今から考えてみると、郵政民営化などアメリカからの命令が詳しく書かれた「年次改革要望書」が米国大使館のホームページに堂々と掲載されていたことも、何かしら不自然です。明らかにこれは何者かによる工作に違いありません。多分、デイビッド・ロックフェラーに敵対するジェイ・ロックフェラーの仕業でしょう。
 
○ロックフェラー家の内部抗争について。またはジェイ・ロックフェラーと小沢一郎と橋下徹の奇妙なつながりについて。
 
こうして天皇家は、デイビッド・ロックフェラーを悪者としようと画策してきたわけですが、「年次改革要望書」が作成されたのは、1993年7月の宮澤喜一首相とビル・クリントン米大統領との会談でのことです。つまり、この頃からロックフェラーは日本にあれこれと傲慢な要求を押しつけるようになっていたわけです。
 
そのため、政権・与党内にも「年次改革要望書」通りにアメリカ売国政策を推し進めようとする者がぽつぽつと現れるようになった。で、天皇家はそんな自民党のことを次第に牽制するようになった。そのため天皇は、自民党を野党に格下げし、非自民・非共産連立政権・細川護煕内閣を発足させたのでしょう。
 
実際、この細川内閣が発足したのが1993年8月のこと。まさに「年次改革要望書」が作成された翌月のことです。
 
で、これに怒ったロックフェラーが1995年1月に阪神・淡路大震災を起こして天皇側を恫喝した。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
○阪神・淡路大震災は日本中心のNWO計画を阻止するためのロックフェラーによる攻撃でした。
 
《続く》
 
  List
  この記事は 298343 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_298524
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
298526 『アメリカによる陰謀論』は天皇サイドにて作られた虚構【その2】 匿名希望 14/11/27 PM10

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、47年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp