日本を守るのに、右も左もない
298343 12月総選挙でロスチャ政権が誕生か?
 
縄文男児 ( 60代 経営 ) 14/11/24 PM07 【印刷用へ
これほど唐突で不可思議な解散劇は、過去に例がない。
背後で、いったい何が起きているのか?

まず第一に、ロックにとって、いまや完全奴隷となった安倍を、ここで降ろす理由は、全くない。
従って、ロスチャ・ロックの戦いに終止符が打たれ、ロスチャがロックを服属させた可能性が高い。

実際、中国でのロック派の粛清、プーチンによる911の証拠暴露、更にはロックの石油からの撤退など、ロックは既に万事窮した感が強い。
又、その底流では、ドル基軸体制に代わる中・露と各国の通貨交換協定の急進展やBRICS開発銀行の設立、あるいは金価格の低下(ロスチャによる金買占めの工作)など、米国債・ドル暴落の山場がいよいよ身近に迫ってきた可能性が高い。(1年後か?)
もし、そうだとすれば、ロスチャは既にアメリカの軍とCIAをほぼ掌握したということになる。
ロスチャにとって、第一の課題は米軍とCIAの掌握であり、第二の課題が中国からのロック派の駆逐であるが、それらのカタがほぼついたとすれば、次は日本支配(ロックの服従)ということになる。

既に力関係で大差をつけた上で、ロックを服従させるネタは、911、311、不正選挙といくらでもある。ロックの幹部を呼びつけて、「服従しなければ、全ての証拠をバラす」と脅せば、ロックは従うしかない。(おそらく最近のプーチンによる証拠暴露も、ロスチャの意向を受けての動きであろう。つまり、「ロスチャは、全ての完全な証拠を掴んでいる」という示唆である。)
従って、今回の解散劇は、服従させたロック→ナベツネを使ったロスチャの仕掛けだと、考えられる。
又、直近の沖縄知事選での自民の大敗を見ると、すでに11月初頭には、ロスチャによって不正禁止命令が出ていた可能性が高い。
もし、そうなら、12月総選挙で自民は大敗し、ロスチャ政権が誕生することになる。もっとも、ロスチャ政権と言っても、民主を中心とした野党連合か、民主・自民の連立政権か、何れにせよ中途半端な政権しか出来ず、これでは一年後に迫ったドル・米債暴落の山場は乗り切れない。従って、一年以内にもう一度総選挙が行われ(おそらく、そこで自民の不正選挙が暴露されて、自民が壊滅し)、本格的なロスチャ政権が誕生することになるだろう。
 
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