西洋医療と東洋医療
298045 それでも「健康診断」や「人間ドック」を受検しますか?
 
井上宏 ( 40代 新潟 建築コンサル ) 14/11/18 PM00 【印刷用へ
毎年定期的に健康診断や人間ドックを受ける方が多いと思いますが、参考にしてください。検診されるかどうか、よく再考されたほうがよいかと思います。

リンク より
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なぜ「新医学宣言」か?

   ―― あなたの家族が生き残るために
                      船 瀬 俊 介

今、なぜ「新医学宣言」が必要なのか?

それを、お話します。それは、あなた自身、そして、あなたの家族が生き残るために、まず絶対に必要なのです。これから、お話することは、おそらく耳を疑うことでしょう。
なぜなら、新聞やテレビ、教育は、すべて現代医学を支配する“巨大な力”に制圧されているからです。

「現代医療の神は、死に神である」
「病院は死の教会である」
「医療の9割が地上から消えれば、人類は健康に生きられる」

これは、アメリカで良心の医師といまだ称えられる故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。(『医者が患者をだますとき』PHP文庫)
つまり、メンデルソン医師は、医療の9割は直接、間接を問わず“殺人医療”である、と断言しているのです。

これまで、なんどかお話したエピソードを思い起こしてください。
イスラエル全土で病院がストをしたら、同国の死亡率が半減した。そして、ストが解除されたら、死亡率は、元に戻りました。
つまり、現代人の二人に一人は、病院で“殺されている”のです。
(拙著『病院で殺される』三五館)

私は「検査は受けない」「クスリは飲まない」「病院に行かない」「医者と関わらない。」
これモットーに生きています。だから、いたって健康そのものです。
ところが、ほとんどの日本人は逆です。「検査」「クスリ」「病院」そして「お医者さま」の“四大信仰”で生きています。

なせ、“四大信仰”を信じるのでしょう?
これらが病気を防ぎ、病気を治し、健康を保証してくれると信じているのです。
ほんとうに、そうでしょうか?

なら、どうしてイスラエルで病院がストをしたら、死亡率が半減したのでしょう。
病院ストで死亡率が2倍になったら、わかります。
しかし実際はそうではなかった。2分の1になった。つまり病院ストで、殺されるはずの人が助かった。だから、死亡率が半減したのです。

アメリカの死亡原因のトップは、病院です。
年に約78万人が病院で“殺されて”います。
第2位は心臓病で約70万人です。
メンデルソン医師のいうように、医療の9割が地上から消えれば、この人たちは死なずに済んだのです。


■検査‥
わたしが一切の検査を受けない理由を話します。

「あらゆる健康診断は受けてはいけない」

これは予防医学の国際的権威である岡田正彦博士(元新潟大学教授)の警告です。なぜでしょう。それは「健診や検査は、病気を防ぐどころか寿命を縮める」からです。

私の知人にも「人間ドック」は毎年欠かさない。そんな人が何人もいます。これは、検査信仰の際たるものです。なぜ、ドックに行くのでしょう。それは、病気になりたくないからです。それで毎年300万人もの人々が受信しています。
ところが「人間ドック」なるものは、世界には存在しません。日本だけの“奇習”なのです。

そんなこと、初めて知った!とピックリしたでしょう。なんで、初めて知ったのですか?新聞やテレビ、行政、教育が、まったく教えてくれないからです。
実は、これらは、すべて地球を支配する“巨大な力”に支配されているのです。

“かれら”にとって、人間は“家畜”なのです。家畜に真実を教える馬鹿な“飼主”はいません。

「人間ドック」を受けた人の94%に“異常値”が“発見”されます。
ドックは、すぐに病院に行き、医者の診断を受けるよう“指示”します。
その基準値がデタラメだったことは、ようやく一部報道されました。高血圧、コレステロール値、血糖値……。基準値を下げれば、いくらでも病人を“大量生産”できます。子どもでも判る「病人狩り」の罠です。
どうです。それでも、あなたは罠にかかりにドックに行くのですか?

ある集落でガン集団検診をやめたら、ガンの死亡率が約3分の1に急減しました。
1990年、チェコスロバキアで6500人を対称に、肺ガン検診を受けたグループと受けないグループを比較しています。すると、ガン検診を受けた方が1.36倍も肺ガンで死んでいるのです。
わずか3年で、これだけ大差が出ました。(チェコ・リポート)

この衝撃事実も、世界のマスコミは完全にもみ潰しました。
当然ですね。医療利権を握っている“巨大な力”は、情報利権も握っているのですから……。
(それでも大新聞を取りますか?NHKを見ますか?)

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(引用以上、まだ記事は続くので元記事参照下さい)
 
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