共認運動をどう実現してゆくか?
297357 個人情報は、ほぼ集約されつつある!?
 
供永涼助 14/11/01 PM10 【印刷用へ
LINEはなぜ無料なの?完全無料の通話アプリが儲けを出す「危険なカラクリ」が分かった。
リンク

>LINEユーザーは「他人の個人情報を受け渡す」報酬として、無料通話を楽しんでいる可能性が高いのです。

この投稿には、驚きましたが、幸いLINEはやったことがなく、関心が無かったのですが、最近

「あらゆる企業と提携しているTポイントカード。顧客情報が11月1日から第三者に売り渡すという規約改定をTポイントカードの会社が公式発表したのです。」という情報が流れてきました。

私もTポイントは使っています。加入者はなんと、4500万件。
この情報が、一手に集約することが出来れば、しかも、一企業・一個人になんてことも起こりつつあります。
管理社会だけでなく、もっと恐ろしい事件に発展させることも可能になるのではないでしょうか?

+++++++++++++++++++++++++++++++++

情報流出の罠! Tポイントカードに気をつけよリンク より、抜粋・転載します。

コンビニ、ファーストフード、銀行、クレジット、新聞、航空会社、
レンタルビデオ、ネット通販、ガソリンスタンド、ホテルなど、

あらゆる企業と提携しているTポイントカード。

T会員規約改訂のお知らせ(2014年11月1日)
CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
リンク
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)は、お客さまに嬉しい・楽しい・便利を感じていただけるサービスのこれまで以上の向上を 目指すため、個人情報の提供方法を「共同利用」から

「第三者提供」へ変更いたします。
「第三者提供」に変更後も、お客さまの個人情報はこれまで通り

CCCが大切に管理し、 T会員規約に記載するCCCグループ会社
および「提携先」以外の一般企業などへは、一切提供することはありません。
CCCは、これからも個人情報の取り扱いに関して透明性を高めサービスの向上に努めます。
(中略)

以上が発表内容です。
上ではサラリと簡単に書いてありますが非常に危険な内容もあります。
このCCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社というのは、
あのレンタルビデオの「ツタヤ」の社長・増田正宗氏が経営している
のです。
(中略)

つまり一介のレンタルビデオ会社社長が、約4500万件の会員データを手中に収めているんですね。

そしてそのベースを基盤として、「TSUTAYA」の直営およびフランチャイズ事業、その他のネットエンタテインメント事業、並びに「Tポイント」の運営並びにコンサルティング事業を行っているのです。

4500万件といえば、情報流出で騒がれたベネッセのほぼ倍の数で、国民の2人に一人の情報を握ってる珪酸になります。

そして一番危険なのが、この会社が個人情報を集めて利用することに主眼をおいた会社だということです。

(後略)
(以上、抜粋・転載終わり)
 
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自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
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自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
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統合階級の暴走で失われた40年
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