法曹・官憲・役人こそ、社会閉塞の黒幕
297206 歴史上「知識人」を自国の宝ではなく「危険分子」と見なした政権はいくつもある
 
藤田公一 ( 33 兵庫 会社員 ) 14/10/29 PM09 【印刷用へ
晴耕雨読からリンク

>歴史上「知識人」を自国の宝ではなく「危険分子」と見なした政権
 はいくつもある。

カンボジアを一時期支配したポル・ポト政権も、政治宣伝の邪魔にな
る医師や教師などの「知識人」を虐殺した。

1939年にポーランドを併合したナチスドイツも、ワイダ監督の『カティ
ンの森』で描かれたように、占領後ポーランドの大学を閉鎖し、邪魔に
なる大学教授や医師などの「知識人」を虐殺した。

現代の日本では、物理的な意味での「知識人虐殺」は行えない。

しかし教育システムを矯正することで実質的に「知識人が増えないよ
うにする」ことはできる。

今いる「知識人」が世を去った後、補充されなければ、国民全体に占
める「知識人」の割合は減少する。

時間はかかるが、虐殺と同じ効果を得られる。
 
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