学者とマスコミはグルで頭脳支配
296445 ノーベル賞受賞のIPCCが地球温暖化関係の報告書で誤りを陳謝
 
有賀藤次郎 14/10/11 AM09 【印刷用へ
マスコミの欺瞞・捏造・偏向報道や、根拠のない一方的な教育のせいで、日本では、未だに「地球が温暖化に向かっている」と信じている人が多いようですが、5年も前のデーターですら、アメリカでは信じている人が2年で一気に下がっている(現在なら、更に加速しているであろう)。

以下、
ノーベル平和賞のウソ 〜地球温暖化と原発でボロ儲けする人々〜
リンク より、抜粋・転載します。
>アメリカではもはや『地球が温暖化に向かっている』と信じる人が急速に減りはじめている。世論調査で定評のあるピューリサーチセンターが2009年10月に実施した調査では、温暖化を信じる人は2007年の77パーセントから、57パーセントへダウンしている。しかも、『温暖化の原因が人間の活動にある』と信じる人は36パーセントしかいないのである。(後略)<

また、
『ノーベル賞受賞のIPCCが地球温暖化関係の報告書で誤りを陳謝』
なんてことを、知っている又は覚えている人は何人いるだろう。
それほど、事実を追求する姿勢が歪んでいる(いた)ということだろう。

294609 追求のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
をはじめ、一連の追求のススメを熟読してみよう。
閉ざされていた思考が一気に動き出すことだろう。
それは、本当なのか?なぜなのか?事実はなんなのか?問い続けてみよう。
世界はどんどん広がっていくであろう。


ノーベル賞受賞のIPCCが地球温暖化関係の報告書で誤りを陳謝とか。胡散臭い環境保護団体などは所詮その程度
リンク より、抜粋・転載します。

(前略)
◆◆◆◆◆◆◆
ヒマラヤの氷河消失、報告書は誤りと陳謝

 【ワシントン=山田哲朗】国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は20日、声明を発表し、2007年の第4次報告書で「ヒマラヤの氷河が2035年までに解けてなくなる可能性が非常に高い」とした記述は科学的根拠がなく誤りだったと陳謝した。

 世界中の科学者が協力して作成した報告書は信頼性が高く、IPCCはアル・ゴア元米副大統領と2007年にノーベル平和賞を受賞したが、地球温暖化の懐疑派は「報告書の信頼は揺らいだ」と攻勢を強めている。

 欧米の気象学者らが20日、独自に発表した分析によると、報告書は問題の部分を世界自然保護基金(WWF)のリポートから引用した。WWFは英国の一般向け科学雑誌ニュー・サイエンティストが1999年に掲載したインド人研究者についての記事を引用した。しかし、この研究者の論文は未公表で、氷河消失の時期も予想していなかった。

 「2035年」という時期は、別の文献の「2350年」を写し間違えた可能性があるという。分析は「査読を経た論文を基礎に置くという科学の基本を守れば回避できた間違い」と指摘している。

(2010年1月21日10時22分 読売新聞)
◆◆◆◆◆◆◆
というものだ。まあそんなものでしょう。地球温暖化という が、その実態ははっきりしない。長い目で見たらむしろ間氷 期にあって寒冷化(温暖化などより人類に取っては危険なも の)に向っているという説もある。

 最近流行(というかマスゴミが垂れ流すだけだが)の温暖化CO2説なんてのも相当に怪しいもので、ゴアなんていう特定分野のエネルギー関係のためにするだけの活動をしているとしか思えない胡散臭い奴がノーベル賞なんてのはまさに糞味噌状態だ。

 このIPCCなんてのもどこまでまともな団体なんだろうね。だいたいグリーンピースやSSみたいな自然保護を錦の御旗にする利権団体のひとつなんだろう。環境・自然保護みたいに一見正義で逆らえないようなものこそその裏側には大きな利権と汚いカネが動いているものだ。まあ、現状の特高検察などがその典型例だ。いかにも表面は正義面、しかしその裏の実態は単に官僚組織の利権と自民党利権政治を守護し、復活させることしか考えていない国民の敵でしかない訳だ。

 国民の敵であることは足利事件を見れば一目瞭然だ。その再審でも菅家さんの訴えにも当時の担当検事は謝罪など一切していない。一人の人生を破壊し尽くした冤罪を惹起した実質大犯罪者にしか過ぎないくせに、警察や検察はその責任は一切取ることはない。検察に起訴される、そのことだけで人の人生はマスゴミが書く(しかし、冤罪であることがわかってもキチガイのマスゴミもテメエたちの人生破壊に陥れた記事の責任を取ることはない)ことで狂わされる。今回の特高検察の捏造情報垂れ流しの小沢誹謗中傷報道はその典型。そして検察の取り調べとか云々があるだけでイメージダウン・政治生命破壊へ繋がる訳で、自民とアメリカ様の特命を受けたような特高検察とマスゴミにとっては実態などはどうでも良いのだ。とにかく検察が捏造し、それをマスゴミが垂れ流すだけで。地球温暖化CO2説垂れ流しなんてもの同じパターンだな。

(以上、抜粋・転載終わり)
 
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