学者とマスコミが人類を破滅に導く
296443 STAP現象が世に出てはまずい本当の理由はここにあった〜現在の製薬・医療システムが役に立たないどころか不要になるから
 
志水満 ( 58 東京 会社員 ) 14/10/11 AM02 【印刷用へ
STAP現象が世に出てはまずい理由はここにあった。ガン細胞の発生メカニズムが明らかになり、現在の製薬・医療システムが役に立たないどころか不要になってしまうからでは!
早すぎたということです。

以下引用です。
STAP細胞・ガン細胞は共通したメカニズムで誕生リンク 

 リンク
「STAP細胞が世に出てはマズイ!
 現在の医療・製薬システムが不要になってしまう!」

リンク
「乳酸菌による多能性細胞」
 「乳酸菌にひたしたことぐらいで多能性細胞になったということは、乳酸菌に何か特別な因子があったからではなくて、単に弱酸性のストレスが働いたことだけが理由である。」

リンク
「不十分な状態での細胞の初期化はがん化につながる―京大など」
 「生体内で細胞を不十分な状態で初期化を行うと、エピゲノムの状態が変化し、がんの形成を促すことを見出した。」
 「うまく初期化できなかった細胞ができてくる過程には、がんが形成される過程と似た部分がある。」
 「初期化プロセスとがん形成が共通したメカニズムで進められている可能性が考えられる。」

 「STAP細胞が世に出てはマズイ!」ということで、小保方バッシングが苛烈を極めています。
STAP細胞よりも前に、熊本大で乳酸菌による多能性細胞の作製が成功している事実も、かなりマズイです。
 初期化プロセスとガン形成が、共通したメカニズムで進められているのもマズイです。
ガン形成のメカニズムが知られてしまうと、ガンの本当の正体が暴かれ、ガンが簡単に治ることも気付かれてしまいます。
こんな素晴らしい研究が同時期にいくつも出てくると、極悪な抗がん剤で大儲けという詐欺医療が崩壊します。

 細胞、特に細胞内のミトコンドリアは、酸化ストレスに弱いのは知られています。
 酸性環境ではミトコンドリアは満足に働けず、ATPを作ることが出来なくなってしまいます。
ミトコンドリアが機能低下して、解糖系が亢進して乳酸を大量に分泌するのが、ガン細胞です。
ガンは乳酸による血液の酸化(乳酸アシドーシス)によって発生し、増殖します。
 細胞の初期化による万能細胞の作製も、乳酸などで酸性環境を作ることで誕生します。
 万能細胞もガン細胞も、どちらも酸性環境という過酷な環境によって発生するのです。
 酸性環境でうまく初期化すれば万能細胞に、不十分な状態で初期化をするとガン細胞になります。
 細胞は酸化ストレスを与えると、生き延びるために初期化したり、ガン化したりするわけです。
この事実が広がることを恐れた病気産業の支配者たちが、あらゆる手段を講じてSTAP細胞を潰しにかかっています。
STAP細胞を不自然に潰そうと焦っているので、良識ある人たちから反って怪しまれているのですが。

ガン細胞は環境の酸化によって発生します。
そしてガン細胞から分泌される乳酸によって、さらに周囲が酸化するので、正常な細胞までガン化します。
ガン細胞の成長が早いのは、細胞分裂が早いのではなく、周囲をガン化させるので早く見えるのです。
ガン増殖の元凶は酸化なので、ガンを治すには酸化を還元すればいいのです。
ガン治療の基本は、第一に乳酸アシドーシスを治すことです。
ガン=ミトコンドリア病=乳酸アシドーシスなので、ミトコンドリア病や乳酸アシドーシスを治す方法を応用すれば、ガンは治ります。
STAP細胞騒ぎは、思わぬ副産物を生みました。
 災い転じて福となす、となれば理想的です。
STAP細胞潰しに狂騒することで、ガンの本当の正体に気付く人が増えてくれればラッキーです。
 
  List
  この記事は 295119 への返信です。
  この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_296443
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
300564 傀儡政権下での研究者の事実 垂心 15/01/25 PM09
299514 STAP細胞国際出願、米国への国内移行が判明〜日本のお金で研究させ、成果はしっかりいただく・・・はじめから仕組まれていた可能性大 蔦宇兵衛 14/12/24 PM10
299439 えん罪の小保方さんの話を料理でたとえると 深ヰ紫 14/12/21 PM07
296634 STAP細胞はだめでも、iPS細胞ならOKなのか? 供永遼太郎 14/10/16 AM01

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

 必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
大転換期の予感と事実の追求
実現論の形成過程
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(1)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(2)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(3)
自考のススメ1.未知なる世界への収束と自考(4)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(1)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(2)
自考のススメ2.現代の不整合な世界(問題事象)(3)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(1)
自考のススメ3.自考力の時代⇒「少年よ、大志を抱け」(2)
1.これから生き残る企業に求められる能力は?
2.私権圧力と過剰刺激が物欲を肥大させた
3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
5.自我と遊びを終息させた’02年の収束不全
6.同類探索の引力が、期応収束を課題収束に上昇させた
7.情報中毒による追求力の異常な低下とその突破口
8.大衆支配のための観念と、観念支配による滅亡の危機
9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
10.新理論が登場してこない理由2 専門家は根本追求に向かえない
11.学校教育とマスコミによる徹底した観念支配と、その突破口(否定の論理から実現の論理への転換)
12.理論収束の実現基盤と突破口(必要なのは、実現構造を読み解く史的実現論)
近代思想が招いた市場社会の崩壊の危機
新理論を生み出すのは、専門家ではない普通の生産者
現実に社会を動かしてきた中核勢力
私権時代から共認時代への大転換
市民運動という騙し(社会運動が社会を変えられなかった理由)
民主主義という騙し:民主主義は自我の暴走装置である
統合階級の暴走で失われた40年
大衆に逆行して、偽ニッチの罠に嵌った試験エリートたち
新理論の構築をどう進めてゆくか

『るいネット』は、45年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp