健康と食と医
296006 ダイエットをする時の飲む炭酸飲料はガンのリスクを加速させる
 
志水 満 ( 58 東京 会社員 ) 14/09/30 PM05 【印刷用へ
ダイエット炭酸飲料に含まれる安息香酸ナトリウムという保存料は、細胞の中のミトコンドリアにあるDNA を破壊する。ミトコンドリアの生息数の減少とガン細胞の増殖は同期する。ミトコンドリアが放射線で死滅していくと、ガン細胞が増えて行くとのことです。

「ダイエット」は、本来は体重を落とすという意味ですよね?より引用
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多くの炭酸飲料はカフェインを含んでいるため、最初は気分を高めるでしょう。しかしカフェインをとりすぎた場合、逆に不安、活動亢進状態、不眠症、ホルモンの不均衡などの症状が悪化します。ダイエット炭酸飲料のカフェインは、利尿作用があるため、飲めば飲むほどのどが渇く傾向になり、加えてダイエット炭酸飲料の中のナトリウムがのどの渇きを一層増加させます。
多くの人気のダイエット炭酸飲料は、安息香酸ナトリウムという保存料が含まれています。この保存料は特に懸念されており、なぜならば、添加ビタミンCと混ざるとベンゼンという癌につながる物質が形成されるからです。
研究の結果、英国にあるSheffield大学では、安息香酸ナトリウムは、細胞の中のミトコンドリアにあるDNA を破壊する能力があると指摘しています。安息香酸ナトリウムを多量に取った場合、白血病を含むいろいろな血液の癌、肝硬変、パーキンソン病などの退行性の病気に発展する可能性があります。ハーバードは、11年にわたり3,000 人以上の女性を研究した結果、ダイエット炭酸飲料が腎臓を衰退させるリスクを2倍に増加させる事への関連性があることが分かりました。
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・養生法の探求より引用
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汝のミトコンドリアを愛せよ
人体に存在するミトコンドリアの総数は1京8000兆個が最小カウント数でそのほかには6京個という説があり、さらに上をいく12京個と数える研究者もいる。

ひとつのミトコンドリアには3万個のATP合成モーターがあり、1個のATP合成モーターからは毎秒120個のATPが生み出されており概算で1日に体重の1.4倍量のアデノシン三リン酸(ATP)が作られてアデノシン二リン酸(ADP)との間を行き来しATPがエネルギーとして身心活動に利用されている。

人間とはいわばATPプラントなのであり、ATPを生み出すエンジンは主にミトコンドリアのクエン酸回路と電子伝達系が95%を請け負い、残りの5%は細胞質の解糖系で行っているというのはすでに常識かと思う。
〜中略〜
ミトコンドリアが疲弊してATPを生み出す能力が減退すると途端に身体がだるくなるが、この時に例えば糖分・グルコースを摂取すると急に元気が出る。

これは疲弊したミトコンドリアを使わないで解糖系だけを使ってATPを供給したからであり、解糖系とはこのように緊急事態にATPを生み出すには都合がいいのである。

ガン細胞は解糖系しか使わないが、ミトコンドリアがフリーズして使用不能という超緊急事態なので解糖系しか使わないのは当たり前なのです。
ガン細胞とはミトコンドリアの休業日に無給で働くボランティアみたいなものです。

ミトコンドリアの生息数の減少とガン細胞の増殖は同期します。ミトコンドリアが放射線で死滅していくと、ガン細胞が増えるのです。

これは極めて自然なプロセスです。そこに善も悪もありません。ATPプラントとしての本分を全うしようとする細胞の、人体のありようがガン細胞の増殖として顕在化しているに過ぎません。
 
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315899 世界中で“悪者”に! 炭酸飲料の衰退が止まらない 増田貴光 16/06/01 PM06

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