市場の支配構造
295622 スコットランド独立の動きと、日本の皇族との意外な関係
 
小圷敏文 ( 壮年 大阪市 勤め人 ) 14/09/20 PM09 【印刷用へ
「国際情勢の分析と予測」(リンク)さんは、『スコットランド分離独立を憂慮するエリザベス英女王と、学習院大学を突然中退しICUを受験する佳子内親王』(リンク
と題する記事の中で、「スコットランド独立の動きと、日本の皇族との意外な関係」を述べているので、その紹介です。

《引用開始》(*段落は、紹介者が設定)
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秋篠宮文仁親王の次女の佳子内親王が学習院大学文学部を中退しておりICU受験検討中であることが明らかになった。姉の眞子内親王はICUを卒業しており今月下旬から英国大学院への進学予定である。

これは、眞子内親王や佳子内親王、更には本命である皇太子の娘の愛子内親王の配偶者に国際金融資本系の欧州の王族の男子(例えば現在30才の英ヘンリー王子など)をあてがった上で彼女達のうち一人を女帝にすることで名誉革命と同じ形式で国際金融資本が皇室を乗っ取る計画であると想像する。

小泉時代によく検討された女帝とは、国際金融資本からの対日要求であったのだろう。そしてその要求を拒否すればJAL123便撃墜や地震兵器や原発やサリンやデング熱などで日本を攻撃するぞと彼らは日本を脅迫しているのだろう。それ故に日本政府は彼らの脅迫に譲歩する姿勢を採りこれ以上のテロ攻撃による被害を回避しようとしているのだろう。

雅子妃は1985年に米ハーバード大卒業、翌86年に東京大学に学士入学するも同年外交官試験に合格して中退している。徳仁親王との馴れ初めは1986年に来日したスペインのエレナ王女の歓迎レセプションに出席した時であるという。国際金融資本が外交官の小和田恒の娘に目を付けて「雅子を徳仁親王の妻にして女子内親王を産ませ欧州王族を夫に迎えさせ、その後皇室典範を改定して女帝を容認させて内親王を天皇にせよ、統治権は夫の欧州王族に譲渡せよ、以後日本の元首は欧州王族とせよ」という命令を下したのではないかと想像する。

日本政府は敵と対決せず従うふりをする戦略で、1993年に雅子と徳仁親王を結婚させたが愛子出産は2001年まで先延ばしにした。もし結婚直後に妊娠していれば愛子内親王は現在20才で、国際金融資本の命令通りに妻として差し出すことを余儀なくされただろう。しかし実際には愛子はまだ12才で法律上結婚できないので名誉革命型の日本国乗っ取りは不可能になる。焦った国際金融資本はその代わりに皇族未婚女子で適齢期の眞子内親王と佳子内親王に目を付けたのだろう。

ICUは米軍施設に近く敷地も広い。両内親王は在学中は人質として拉致されたも同然である。眞子内親王は英国留学中にヘンリー王子との婚約等を発表させられるのかもしれないが、その前にスコットランド分離独立で連合王国が崩壊する可能性が高い。

《2006年08月22日の記事:引用開始》・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は「愛子女帝」を諦めていないのは、小和田恒氏ではなく、ユダヤ金融資本=イルミナティだと思います。ユダヤ金融資本出身者(具体的には、欧州の王族男子)を愛子女帝の夫にして、日本の皇室を乗っ取ってしまうのが目的ではないかと思います。

(中略)

ユダヤ金融資本が日本の皇室を乗っ取る目的は簡単です。彼らは世界中で金のために戦争や革命を次々に起こしており、欧米やイスラム世界では反ユダヤ感情が高まっています。近い将来にユダヤ人が迫害される危険があり、安全な国に脱出したいのでしょう。キリスト教徒もイスラム教徒もほとんどおらず異教徒に寛容な先進国の大国は日本しかありません。また、英国と同様にユーラシア大陸から離れており安全保障面でもメリットがあります。

小和田恒氏はユダヤ金融資本の属国である日本の米英系外交官として、ユダヤ金融資本の命令に逆らうことは出来ません。また、明治維新の時期から皇太子の英国留学時代まで、英国の支配階層であるユダヤ金融資本は日本の皇室に深く食い込んで秘密を知り尽くしており、脅迫されたら日本は拒否することはできないでしょう。小和田雅子氏を皇太子妃にすることは、ユダヤ金融資本の命令であったのだと思います。そして、女児を生ませた後にその婿に欧州の王族(当然ながらユダヤ人)を送り込む予定だったのでしょう。

(中略)

「冨田メモ」で「皇室の政治的利用」が非難されている間に、はるかに恐ろしい「皇室の政治的利用」の危機が進行しているのかもしれません。この余りに壮大な陰謀論に「妄想だ」と笑い飛ばす人もいるかもしれませんが、ユダヤ金融資本の忠実な召使いとして郵政民営化や米国産牛肉輸入を着実に実行してきた小泉首相のもとで「女帝論」を容認するかのような議論が行われてきたことは決して偶然とは言えないと思うのです。ユダヤ金融資本はそれぐらい追いつめられています。テキサス出身のブッシュ大統領一族だけでなく、皇太子・小泉首相・聖書に予言された反キリスト?の人はテキサスとは別の大陸に住んでいるのに何故か皆テキサス大学のスポーツチームの大ファンの様ですから、話もあうかもしれません。ますます気がかりです。
(「欧州のユダヤ系王族男子による名誉革命型の皇室乗っ取りの危険はないか?」 リンク

《2006年08月22日の記事:引用終了》・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
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295624 スコットランド独立は、国際金融資本の世界覇権崩壊後に犯罪国家として断罪されるのを回避するのが目的 小圷敏文 14/09/20 PM09

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